東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校


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卒公稽古まっさかり

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内容をリークしないよう、うっすらぼんやりな写真になってしまいましたが

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元気がいい

 

どんな内容の卒業公演になるのか!

2/15、16の本番日を乞うご期待

http://www.anime.ac.jp/event/special.html#special201401

 

 

 

さて 

常々書いていることですが

最近は本当に多種多様なアニメがやっていますね

 

 

しかし我が校でも意外に多いのが

「特撮ファン」

勿論私も大好きです

 

 

姉妹校には数々のオリジナルヒーローの物語をショーとして紡いできた

アクションチームHATもあるのです

我が校からも多数の在校生が参加しているこの集団

ヒーロー好きはチェックですよ

http://hat-es-go.com/

 

 

 

 

今回は「特撮ものってどうなん?」という方に向けて

簡単に日本のヒーロー作品について説明しましょう

 

 

 

かつて黎明期には「ジャリ番」(子供向け番組に対する蔑称)

と馬鹿にされた時代は何処へやら

今や大人も夢中にするクオリティの作品も数多く、

若手俳優の登竜門として非常にメジャーな立ち位置になった特撮作品

 

 

 

初めてみる方にはこちらがお薦め

 

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・ウルトラシリーズ

「ゴジラ」等の怪獣映画をテレビで見られる!という怪奇ドラマ「ウルトラQ」

その続編として作られたのが「ウルトラマン」です 説明不要ですね

簡単に言うと宇宙人ないし神秘的存在が、怪獣や宇宙人をやっつける話

最近はウルトラマンでなく怪獣や宇宙人が主役のものも多いです

昭和の作品を中心に、全体的に最初から「大人の鑑賞に耐えうる作品」

として作られており、人種差別や戦争、欲望や競争社会など

人間の醜い部分を痛烈に批判した作品も多いですが、

みんな大好き「タロウ」のように、子供向けの明るく楽しい作品も魅力的

 

平成に入ってからは「災害」的扱いだった怪獣が「命ある存在」として

見直される機会が多くなり、「コスモス」では人間のエゴで怪獣を殺すのではなく、

様々な理由で苦しみ暴れる怪獣を抑えるという斬新な展開となりました

「敵を殺すカタルシスが無い!!」と大きなお友達どもは非難したようですが、

子供達やママからは大いに愛されたこの優しい青いウルトラマンは、

TVシリーズ最長の65話という異例のロングラン作品となりました

ハイクオリティなミニチュアワークでの「特撮」を堪能できるシリーズです

 

 

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・仮面ライダーシリーズ

悪の秘密結社に改造され人間でなくなってしまった主人公が、

人間の為に怪人と戦うという「悲劇のヒーロー」が仮面ライダーです

平成TVシリーズでは改造人間という設定は(人権問題とかで)なくなったものの、

「否応なく戦いに巻き込まれてしまう主人公」という設定は共通、戦いの意味に悩んだり、

敵側である怪人の苦しみやドラマも描かれる等、一貫してハードな話が展開します

しかし「電王」以降、「子供たちのヒーロー」らしさが増し、シビアな展開を交えつつも、

コミカルで前向きなキャラクター達等、明るい面が増えました

平成10周年作品である2010年の「W」以降の作品は

「自分が暮らす街を、怪人化するメモリの汚染から守るヒーロー」

「手の延ばせる(自分が責任を持てる)範囲で人を助けるヒーロー」

「学園を守るヒーロー」等やたら狭い範囲で戦うようになっていきますが、

多様な価値観や考え方があふれる現代では、もはや大々的な『正義』が

通用しなくなった為、という理由があるらしいです

普遍的な人間愛を謳うウルトラとは、いい意味で好対照ですね

「仮面」と「バイク」以外共通点が無いくらい、作品内容は多種多様なシリーズ

気になったやつから見てみて下さい

 

私は4年位前からはもうリアルタイムだと一切見ないんですが、

今はフルーツの武者ライダーたちが縄張り争いしているとか

見たいです

 

 

 

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・戦隊ヒーロー

5人の色とりどりの戦士が、世界を守るため悪と戦う!シリーズ

私が小さい時はヒーローと言えば彼らでした

ウルトラもライダーも既に一度終了し、保育園でも「昔のヒーロー」呼ばわりでした

そう、このシリーズなんと誕生から37年間、1年だけ空きがあった以外

一切途切れる事無く続いているのです

人数は5人を基本に、3人だったり、4人だったり、3人+2人での変則5人だったり

私の初戦隊「ジュウレンジャー」以降の「追加戦士」も燃えます

チームのモチーフもトランプ・国籍・動物・科学・自動車・幻獣・武術・自動車・

学校の教科・鳥・恐竜・中国拳法・忍者・古代文明・デジタル機器・救急隊・未来・

刑事・魔法使い・冒険者・侍・天使・海賊・電車 と盛り沢山

5人の色も黒・ (白)・

と、年月を重ねる度にカラフルになっています

 

内容は上記2シリーズと比べて、より子供に向けた真っ直ぐなメッセージ性が

込められた作品が多いですが、ハードで悲壮な作品や、例外として

「ジェットマン」の様に敵味方男女入り乱れての愛憎劇になってしまった事も

ジェットマンはその展開から「トレンディドラマ」と形容されたほどで、

ターゲットの子供だけでなくお兄さんお姉さんのハートを掴んでしまったとの事

歴史が長い上にテーマが違ったりと時代・モチーフによりかなり作風が違うので、

先ずは日曜朝7:30にテレビをつけてみると良いかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

我が校の講師・酒井敬幸先生を始め、

声優業界でも活躍されている方の多い特撮作品

 

 

 

 

落ち込んだ時、ヒーローに勇気を貰ってみてはいかがでしょうか

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