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『スカウトリーグ』プロゲーマーへの登竜門となるサービス、事前登録が開始!
投稿日 2020年8月5日
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株式会社ワンダーリーグは昨日、プロを志望するアマチュアゲーマーと新たな才能を探すスカウターを繋ぐサービス「スカウトリーグ」の事前登録を2020年8月4日(火)より開始することを発表しました。

「スカウトリーグ」は業界への入り口が未整備であることから、e-sports業界への登竜門として設立され、プロ野球の12球団合同トライアウト、芸能界のオーディションのような位置づけとなり、プレイヤーの技量を確認するために実施されるテスト大会では、ゲーミングチームや企業スポンサーは気になった選手たちに声を掛けることができる仕組みになっている。

今後、9月中には「VALORANT」の大会やプロゲーミングチームREJECT向けの「PUBG Mobile」を使用したトライアウト大会の実施が予定されています。

 

以下、プレスリリースを引用

<社会背景>

世界的なeスポーツビジネスの伸長と共に、新型コロナウィルス感染症が広がって以降、自宅で楽しめる競技として再評価されているeスポーツですが、「プロゲーマー」という職業にも注目が集まっています。

eスポーツ先進国である米国では、プロゲーマーの年齢層は16歳から25歳と若年層が多く、若くても億単位の賞金を獲得できる憧れのプロスポーツの世界であり、日本においても中学生の憧れの職業第2位というアンケート*結果は時代を反映していることが窺えます。 (*資料:「中高生が思い描く将来についての意識調査2019」ソニー生命調べ)

<業界の課題>

しかし、eスポーツとは70種類以上のゲームタイトルで構成されていることに加え、100を超えるプロゲーミングチームが存在し、それぞれが取り組むゲームタイトルも異なる事から「プロゲーマー」として働く手段や「プロゲーミングチーム」を選択する方法などは情報が未整備であり一般化しているとは言えない状況です。

そこで、「スカウトリーグ」として、プロゲーマーデビューしたい「アマチュアゲーマー」と、新しい才能を求める「プロゲーミングチーム 」や「企業スポンサー」をマッチングする「令和版スター誕生」を目指すプラットフォームをはじめるに至りました。

 

スカウトリーグ 公式サイト

 

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