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『京都eスポーツゲーム大賞』最終ノミネート6作品が決定!
投稿日 2020年4月10日
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2020年1月12日に開催することが発表された、ゲーム開発コンテスト「京都eスポーツゲーム大賞」について、最終ノミネート作品の全6タイトルが決定しました。

また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当初予定されていた最終審査会の実施は延期が決定していますので、詳細や実施日程が決定次第、順次発表される予定です。

 

以下、ニュースリリースを引用

 

ポノス株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:辻子依旦、以下「ポノス」)は、京都府ものづくり振興課、一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(以下、JIGA)と共同で開催しているゲーム開発コンテンスト「京都eスポーツゲーム大賞」の最終エントリー作品を選定し発表したことをお知らせいたします。

尚、2020年5月9日・10日に開催予定していました「京都eスポーツゲーム大賞」の最終審査会・表彰式の実施は、新型コロナウイルス感染拡大に際し、現時点において、終息の見通しがたっていない事を鑑み、BitSummit The 8th Bitが開催延期により見送る事が決定しております。

今後、最終審査と表彰等はどのような形で実施するか関係者等で協議調整しており、詳細が決まり次第発表いたします。

エントリー状況

『京都eスポーツゲーム大賞』には20タイトルを超える応募を頂きまして誠にありがとうございました。

エントリー作品はどれも独自性や競技性も高く、審査は慎重に実施され最終選考ノミネートは6タイトルに絞られました。

一次審査会は、ゲーマーアイドルであり、G-STAR.PRO 女子 e-sports チーム「G-STAR GAMING」 プロデューサー である倉持由香さん、ブシロードプロデューサーACQUA さん、BitSummit 実行委員会及び京都 e スポーツサミッ ト実行委員会のメンバーで実施されました。

■審査基準:評価項目表(例示)

応募多数の場合、上記の項目等を総合的に評価して数点に選定し、最終審査会において受賞者を決定致します。
※最終審査に関しまして、評価項目が変更される可能性がございます。

ノミネート6作品

【タイトル名】:カニノケンカ – Fight Crab –
【エントリー名】:カラッパゲームス合同会社
【ゲーム紹介URL】:https://www.neoaq.net/games/fightcrab-jp/

【タイトル名】:シューフォーズ
【エントリー名】:ブイブイラボ
【ゲーム紹介URL】:http://vv-labo.com/ufosports-jp/

【タイトル名】:ジオラマナイト
【エントリー名】:ピクルズ
【ゲーム紹介URL】:https://www.dioramaknight.com/

【タイトル名】:ドギーニンジャ 爆熱ストライカーズ!
【エントリー名】:株式会社トイディア
【ゲーム紹介URL】:http://doggie-ninja-soccer.toydea.com/

【タイトル名】:BATTLLOON – バトルーン
【エントリー名】:noname studio
【ゲーム紹介URL】:https://store.steampowered.com/app/985800/BATTLLOON/

【タイトル名】:Ballistic Craft: 弾導のアルケミスト
【エントリー名】:Palladium Soft
【ゲーム紹介URL】:https://store.steampowered.com/app/1137110/Ballistic_Craft/

 

京都eスポーツゲーム大賞発表サイト:https://www.esports.kyoto/

※50音順での掲載になります。 

京都eスポーツゲーム大賞とは

京都府とポノス株式会社が、エレクトロニックスポーツ(以下:eスポーツ)をきっかけとした京都府内のゲーム関連企業の活性化を目的に、「京都eスポーツサミット」を立ち上げ第二回「京都eスポーツサミット2020 Winter」を2020年1月12日(日)に開催いたしました。

第二回目は、ものづくり産業の支援からeスポーツのゲームタイトルの開発に注目し、インディーゲームにプロゲーマーが関わり、未来のeスポーツタイトルを目指す『京都eスポーツゲーム大賞』を日本最大級インディーゲームの祭典「BitSummit」と共催のもと実施を発表いたしました。

具体的には、日本国内の開発者から対戦型のインディーゲームを募集し、応募作品の中からいくつかの作品を絞り、「BitSummit The 8th Bit」内で2020年5月9日(土)開催予定の「京都eスポーツサミット2020 Spring」において、プロゲーマー等による最終審査と講評を行い、それらの作品から最も優れたタイトルを表彰し、開発支援金を授与致す予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大に際し、現時点において、終息の見通しがたっていない事を鑑み、BitSummit The 8th Bitの2020年5月9日・10日の開催を見送ることを決定いたしました。

BitSummit The 8th Bitの開催が見送られた事から、当初共催にて予定しておりました「京都eスポーツゲーム大賞」の最終審査会・表彰式の実施を見送ることといたします。

●開催概要

タイトル:京都eスポーツゲーム大賞(英語表記:Kyoto esports Award)
主催:京都eスポーツサミット実行委員会(京都府/ポノス株式会社)
共催:BitSummit実行委員会、KYOTO CMEX実行委員会
応募期間:2020年1月12日(日)~同年2月29日(土)※エントリー期間終了
審査期間:2020年3月1日(日)~同年3月20日(金)
最終審査会ノミネート作品発表:2020年3月20日(金)以降、WEBサイトにて公開予定
表彰式:「BitSummit The 8th Bit」内「京都eスポーツサミット2020 Spring」
(2020年5月9日(土)時間調整中)が延期となり現在調整中となります。
応募サイト:https://www.esports.kyoto/
応募方法:本サイトの応募フォームから必要事項を記載のうえ応募(無料)
賞・賞金:大賞(1点)開発支援金50万円/特別賞(1~3点程度)開発支援金10万円

●産学公が目指すもの

「産」:eスポーツをきっかけとした人材が活躍できるフィールドの提供を行う事
「学」:京都府出身の優秀な人材がeスポーツをはじめゲーム関連業界に興味関心を持つ事
「公」:eスポーツによりゲーム関連企業が活性化し京都府全体の盛り上がりに寄与する事

●京都府ものづくり振興課について

京都府では、映画・映像、マンガ・アニメ、ゲームなどコンテンツ産業の振興を図るため、様々な施策展開を行っているところです。近年のゲーム業界での「eスポーツ」は、2022年の中国・杭州で開かれるアジア競技大会で正式なメダル種目に認定され、2024年開催のパリ・オリンピックで正式種目入りへの協議が進められる等、全世界で急速な盛り上がりを見せております。そこで、「eスポーツ」に関連するイベントを開催し、府内企業が開発したゲーム等を取り上げることで、ハードベンダーやVRデバイスメーカー等、より多くの企業の参画機会を増やすとともに世界に情報を発信します。

また、学生が製作したゲームの展示、体験ブースを設け、次代を担うクリエイターが成果を披露できる場づくりを行い、ゲーム業界とのマッチングやプロとの交流による人材育成支援を京都で実施して参ります。

●BitSummitについて

BitSummitは、毎年京都で開催している日本最大級のインディーゲームの祭典 です。「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」と いう趣旨のもと、2012年後半に発足されました。2013年、同業者向けの小規模イベントとして開催した初回の来場者は200名ほどでしたが、2018年には 来場者数1万1千人を超える大きなイベントに成長しました。

 

京都eスポーツゲーム大賞 公式サイト

 

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