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『BUFFSTAR』e-sportsプレイヤーとファンを繋ぐファンディングサービスの正式版が開始
投稿日 2020年4月9日
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aifie株式会社は、2020年1月11日にβ版が開始した「バフ★スター」の正式版が2020年4月6日(月)より、正式版として提供を開始することを発表しました。

正式版リリースに伴い、サービスロゴの変更、eスポーツチームに対する支援機能などβ版からの機能拡充が実施されています。

 

以下、プレスリリースを引用

 

■ 正式版リリースに伴うサービスロゴの変更

この度の「BUFFSTAR(バフスター)」正式版リリースに伴いまして、サービス名表記を「BUFFSTAR」に変更すると共に、サービスロゴのリニューアルを行いました。

サービスロゴは、「スターを目指すeスポーツプレイヤー、応援するファンが共に勢いをつけて上昇し、同じ方向へ進んで行く。」というコンセプトに基づいており、BUFFSTARがそのプラットフォームとなることを目指していくという思いを表しています。

■BUFFSTARについて

本サービスは、eスポーツプレイヤーとその活動を支援するファンをマッチングする、ファンディングプラットフォームとして、”eスポーツプレイヤーに新たな収益化手段を提供し、継続的な活動を可能とする”を事業ミッションとしてサービス提供が開始されました。

eスポーツプレイヤーは、自身のゲーミングスキルの価値をトークン(BUFF)として発行し、そのトークンを取引し自身を応援してくれる個人スポンサーを集います。eスポーツプレイヤーはトークンの発行を通じて、トークン価格推移による自身のスター性の可視化を行い、新たなファンやスポンサーへのアプローチが可能となります。

応援するファンとしては、トークンの価格上昇によるリターンを受け取ったり、トークン購入のお礼としての特典(リワード)の受け取りを通じたeスポーツプレイヤーとの直接的なコミュニケーションが可能となります。

本サービスを通じて、eスポーツプレイヤーとファンおよび支援者をダイレクトに繋ぎ、eスポーツプレイヤーがスターになる過程をファンと共に歩むコミュニティを創出することを目指しています。

■eスポーツチームへの新たな応援のカタチ

BUFFSTAR 正式版より、eスポーツチームによるトークン(BUFF)発行が可能となりました。

チームとしての総合力が試されるチーム対抗の eスポーツタイトルにおいては、特定のプレイヤーだけではなく、 チームを支えるマネージャーやサポートメンバーを含めて応援したいという声が多くありました。

今回のBUFFSTAR正式版リリースにおいては、そのような課題を解決すべく、eスポーツチームとしてのトークンの発行を可能にし、従来のスターと同様にファンがチームを応援できる仕組みを提案いたします。

チームのトークンでは、所属するプレイヤーの戦績には依存せず、チームとしての戦績がトークンの価格に反映されます。 従来のeスポーツプレイヤーのトークン発行と同様に、需給によって変化するトークンの価格推移やトークンを購入しているファンの数によってチームとしての実力・人気が可視化されるようになります。

■今後の展望

今後のBUFFSTARを主軸とした事業展開では、toC向けにとどまらず、toB向けへのサービスの拡充、そしてeスポーツプレイヤー・チーム向けのトータルソリューションを提供するプラットフォームを目指します。

今後とも、eスポーツプレイヤーとファンの両者にとって、そしてあらゆるeスポーツシーンにおいて、一層魅力のあるサービス提供を行って参ります。

 

BUFFSTAR 公式サイト

 

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