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『Intel World Open In Tokyo 2020』東京2020オリンピックに先駆けたe-sportsイベントが開催
投稿日 2019年9月12日
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インテルは、東京2020オリンピックに先駆けて、賞金総額50万ドルのe-sportsトーナメント「Intel World Open In Tokyo 2020」の開催を発表しました。

「Intel World Open In Tokyo 2020」は、平昌2018冬季オリンピックに先立って開催された「Intel Extreme Masters PyeongChang」を発展させたe-sportsイベントです。

 

競技タイトルは「Rocket League」「ストリートファイターV」の2タイトルで、e-sports初心者でも観戦しやすいタイトルが採用されています。賞金総額はそれぞれ25万ドル、Rocket Leagueは3v3形式、ストリートファイターVは1チーム4人の団体戦で実施。2020年夏季オリンピックが開催される直前の2020年7月22日から24日まで開催されます。

Inter World Open In Tokyo 2020

 

ストリートファイターV

・予選:2020年3月~
事前に出場対象となっている12カ国については、代表チームを決定するための予選が実施。
その他、12カ国以外のプレイヤーは地域予選が実施され、8チームがポーランドの準決勝に進出する。

・準決勝:2020年6月
4日間に渡って開催される合計20チームによるグループステージが開催。上位7チームが決勝戦に進出します。

・決勝戦

2020年7月22日から24日にかけてZepp DiverCityで開催されます。

開催場所
・予選:各国及び、ポーランド・カトヴィツェ
・本戦:東京 Zepp DiverCity
賞金総額:25万ドル

Rocket League

・予選:2020年未定
数週間に渡って各国でオンライン予選が実施され、合計16チームが準決勝に進出。

・準決勝:2020年6月
16チームによる4日間のトーナメント。上位7チームが決勝戦に進出。

・決勝戦
2020年7月22日から24日にかけて、Zepp DiverCityで開催されます。

開催場所
・予選:各国及び、ポーランド・カトヴィツェ
・本戦:東京 Zepp DiverCity
賞金総額:25万ドル

 

Intel Newsroom
公式サイト:https://newsroom.intel.com

 

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