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『Magic: The Gathering』Wizards of the CoastがMTGの2020年e-sportsプランを公開!
投稿日 2019年8月23日
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Wizards of the Coastは8月14日、大人気のカードゲーム「Magic: The Gathering」の2020-2021シーズンのe-sportsプランを発表しました。

 

https://twitter.com/MagicEsports/status/1161652998293954562

 

2019年にはデジタル版である「Magic: The Gathering Arena」が始動し、数多くのイベントや大会が開催。テーブルトップ、デジタル版の両方で、大勢のプレイヤーが激しい競争を繰り広げられました。

そして2020年度では、「マジックとその世界規模の素晴らしいコミュニティをさらに成長させること」を念頭に、より多くのプレイヤーがイベントに参加できる機会が設けられたシーズンが始動します。

 

出典:Magic: The Gathering 公式サイト

 

2020-2021シーズンに追加される新要素は以下、リリースを引用。

 

  • マジック・プロリーグに加えて新たに「ライバルズ・リーグ」を創設し、プロへの道を明確にします。
  • テーブルトップ・マジックに、地域選手権の役割を持つまったく新しいイベント体系――賞金総額250万ドルを超える「プレイヤーズツアー」が導入されます。
  • MTGアリーナを用いるトーナメントは、「ミシックインビテーショナル」を主体にします。このイベントは毎年3回、それぞれ賞金総額750,000ドルを懸けて華々しく行われる予定です。
  • 世界選手権」は、引き続き競技マジックの頂点として君臨します。MTGアリーナとテーブルトップでそのシーズン中最も活躍したプレイヤーが一堂に会し、このゲームの頂点の座と賞金総額100万ドルを懸けて競い合います。
  • テーブルトップの「プレイヤーズツアー」とMTGアリーナの「ミシックインビテーショナル」は、両方とも参加者の枠を2倍ほどに増やし、世界中のプレイヤーに目指していただけます。テーブルトップとデジタルのどちらでマジックをプレイしていても、競技の舞台でプレイできる機会は大きく増えるでしょう。
  • グランプリに加えて、 StarCityGames主催の「SCG Tour」やBazar de Bagdáが新たに始める「LATAM Magic Series」のような「プレミアシリーズ」イベントでも、プレイヤーズツアーへの参加権利が授与されるようになります。世界中で開催されているトーナメント・シリーズがこのプログラムに加わるのを期待しています。
  • 2020-2021年シーズンも、マジックはMTGアリーナとテーブルトップの各種大会賞金からMPLとライバルズ・リーグの選手サポートまで、総額1000万ドルを超える賞金とプレイヤー・サポートをご提供し、業界のリーダーであり続けます。

 

Magic: The Gathering
公式サイト:https://mtg-jp.com

 

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