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『SMA eスポーツチャレンジカップ』SMA患者にe-sports体験の場を提供するイベントが11月28日に開催決定!
投稿日 2020年11月13日
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バイオジェン・ジャパン株式会社は、脊髄性筋萎縮症(Spinal Muscular Atrophy/以下、SMA)と共に生きる方々のスポーツ体験の応援、およびSMAの疾患啓発を目的とした、対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」を使用したe-sports大会「SMA eスポーツチャレンジカップ」を2020年11月28日(土)13時よりオンラインにて開催することを発表しました。

本イベントは、SMA当事者の方々が、自分の夢や成し遂げたいことの実現に向かって社会と関わっていくことを応援し、疾患啓発・最新の治療情報を多くの人に知ってもらうために企画された。

 

以下、ニュースリリースを引用

大会当日は、「ゲームやろうぜProject」の立ち上げなど、eSPORTSを通じて精力的に活動しているSMA当事者の吉成健太朗様、および国立病院機構 北海道医療センターの作業療法士でありeSPORTSを活用したリハビリ・治療に取り組まれている田中栄一様が登壇されます。当日は、「SMAとeSPORTS」をテーマとしSMAの疾患・症状や最新の治療情報、eSPORTSの医療現場での活用方法などについてお伝えするパネルディスカッションを開催するほか、全国のSMA当事者の方々から参加者を公募し、オンラインでのeSPORTS大会の実施を予定しております。また、本大会のアンバサダーとして、タレントの倉持由香さんを迎え、参加者とのエキシビションマッチを行っていただきます。当日までにトレーニングを重ね、「ぷよぷよeスポーツ」を通じてSMA当事者の方々が交流し競い合う様子、夢や成し遂げたいことに向かって活躍する姿を、ぜひご覧いただけますと幸いです。

SMA eスポーツチャレンジカップ 開催の背景

SMAは、運動のために使用する筋肉をコントロールする神経に影響が及ぶ遺伝性の神経筋疾患で、日本では指定難病の一つです。症状が出現する年齢と臨床経過により大きくⅠ型~Ⅳ型の4タイプに分類され、重症度や症状も患者さんによって異なります。日々SMAと向き合いながら過ごしている患者さんが数多くいる一方で、国内での有病率は10万人に1人ともいわれ、その症状や治療法に関して、一般の方に広く認知されていないのが現状です。

近年、「誰もがハンデなく楽しめる競技」として世界的に注目を集めているだけでなく、医療現場でも実際にSMA当事者の方々への治療・リハビリの一環として活用され始めているeSPORTSに注目し、SMA当事者の方々が、自分の夢や成し遂げたいことの実現に向かって社会と関わっていくことを応援、およびSMAの疾患啓発・最新の治療情報を知っていただくために本大会を企画致しました。

イベント概要

<イベント名>
SMA eスポーツチャレンジカップ Supported by バイオジェン・ジャパン株式会社
<開催日時>
2020年11月28日(土)13:00~16:00
<主催>
バイオジェン・ジャパン株式会社
<内容>
第一部:SMAに関するパネルディスカッション
第二部:「ぷよぷよeスポーツ」を用いたe-sports大会
<競技タイトル>
ぷよぷよeスポーツ
<視聴方法>
バイオジェン・ジャパンの公式YouTubeアカウントより、配信を予定
URL;https://www.youtube.com/c/BiogenJapan
<参考情報>
TOGETHER IN SMA 公式サイトでも大会の情報を記載
URL:https://www.togetherinsma.jp

 

ぷよぷよeスポーツ 公式サイト

 

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