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『e-sportsとは?』
投稿日 2018年12月14日

世界中が熱狂する、最先端スポーツe-sportsをご紹介!

e-sports情報ブログでは、e-sportsの最新情報から初心者向けの情報まで幅広くお届けしていきたいと思います!

第一回のテーマは、【e-sports】とは一体何なのか?

多くの方々は既にご存知かと思いますが、改めて簡単に紹介させていただきます。

  • e-sports(イースポーツ)って?

「e-sports」とはエレクトロニック・スポーツの略称で、コンピューターゲームによる競技を指す言葉です。

野球やサッカーのようなスポーツが現実を舞台にする一方、e-sportsは仮想世界を舞台にしたと考えてください。

近年、IT技術の発展によって、私たちの生活がより便利になり、ゲームという分野でも急速な進化を遂げました。

そんな劇的な進化によって生まれたスポーツが「e-sports」というわけです。

“21世紀のスポーツ”

そう表現してもいいかもしれません。

また、スポーツである以上、一定のルールに則って勝敗を競います。

日々練習に励んだ選手たちは、その競技を楽しみながら、勝利して笑ったり、敗北して涙を流します。観客は選手たちのプレイに歓声を上げ、試合展開にドキドキしたり、ワクワクすることでしょう。

さらに、e-sports選手の必要な資質として、戦況を瞬時に判断する能力や、相手に勝つための戦略、チーム戦では勿論チームワークが必要となります。

他にも、選手たちはトレーニングを毎日欠かさない上に、長時間に渡る試合では集中力も必要となってきます。

このように考えていただくと、e-sportsがメジャーなスポーツとさして違いはないことを理解していただけたかと思います。

e-sportsが世間に浸透している国では、スター選手のような人物は、大勢の人々から憧れの存在として認知され、サインを求められることも当然のようにあるそうです。

その中には、二十代で年収3億円を超えるプロ選手がいるというので驚きですね。

今後、日本でもe-sportsのスター選手が誕生し、子供たちの憧れの的になるのは、そう遠くない話でしょう。

  • e-sportsは世界でどのぐらい白熱しているの?

最近では、頻繁に取り沙汰されるようになったe-sportsですが、まだまだ世間に浸透しているわけではありません。

しかし、e-sportsはその魅力から、イベントや大会が日本国内でもほぼ毎日のように行われています。

まずはどれだけ注目を集めているのか、e-sports大会の中でも、最も賞金総額が高い「Dota2」というゲームに焦点を当てて、紹介したいと思います。

「Dota2」の詳しい説明は、また後日ということで、今回はざっくり説明していきます。

Dota2のルールを簡単に言うと、「5対5のチーム戦、敵の本拠点を破壊した方が勝利」というものです。

(出典:Steam:https://store.steampowered.com/app/570/Dota_2/?l=japanese)

互いに戦略を練って競い合うMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)というジャンルに分類されるコンピューターゲーム。

アクション性だけではなく、戦略、チームワークなどが重要な奥深さも特徴です。

これさえ理解しておけば、「Dota2」がどんなゲームなのか、観戦者として大まかに理解できると思います。

他にも、プレイヤーが操るヒーローは100種類以上用意されており、そのヒーローには様々な特殊能力があり、戦術や連携は星の数ほど存在します。

ゲームの内容が本当にざっくりと理解していただいたところで、世界1位といわれるe-sportsの大会、Dota2公式世界大会『The International』について説明しましょう。

Dota2の世界競技人口は1億人以上と言われ、カナダ・バンクーバーで開催されたDota2公式世界大会『The International2018』では、世界各国から終結した18チームが、賞金総額約2500万ドル(約27億円)をかけて戦いました。

これだけで、e-sportsがどれほど世界で白熱しているのか、お分かりいただけたでしょうか。

また、2018年9月20日から23日に開催された東京ゲームショウ2018でも、e-sportsが大々的に取り上げられ、しのぎを削る選手たちの姿に、ファンたちは酔いしれていました。

これは、e-sportsが徐々にスポーツとして、日本でも認知されはじめている証拠でしょう。

他にも、先日インドネシアで開催された、アジア版オリンピックと呼ばれる「第18回アジア競技大会・ジャカルタ・レバノン」では、e-sportsがデモ競技として実施され、大盛況のうちに幕を閉じました。

また、2022年中国・杭州で開催予定のアジア競技大会では、e-sportsがメダル種目となることが発表されており、2024年パリ五輪でも、e-sportsがメダル種目になると言われています。

今後、e-sportsで日本の金メダルラッシュが見るのが待ち遠しいですね。

 

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