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『Rainbow Six Siege』新防衛オペレーター“Warden”のディザー映像が公開
投稿日 2019年5月17日
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昨日に公開されたNøkkに引き続き、Ubisoftは新防衛オペレーター“Warden”のトレーラー、そしてYear2 Season2のデザインノートを公開しました。

 

https://youtu.be/SJl_R2zVd5A

出典:Ubisoft Youtube

 

Operation Phantom Sightより防衛チームに参加するコリン・“Warden”・マッキンリーは、海兵隊でキャリアを積み、その後シークレットサービスでの警護の任務に就いている。

固有ガジェットであるスマートグラス“グランズ”は、ほとんど見えない物を見ることができ、どのような局面においても優位に立つことが可能。

 

 

Year2 Season2のデザインノートでは、バランス調整が主な内容になります。

アタッチメントと微調整
・デザートイーグルにマズルブレーキまたは、サプレッサーが装備可能になる
・SmokeのFMG-8にVortexサイトがオプションで装備可能になる
・Finkaのアビリティは爆発物により引きこされる耳鳴りを無効化する

GLAZ
OTS-03のイエローカラーでは敵のシルエットを視認することが可能でしたが、Glazが静止している時のみ表示されるようになります。したがって、下記のように移動することでイエローカラーの表示がフェードアウトするようになりました。

 

MAVERICK
SURIトーチから武器に持ち替える時間が増加。また、ガジェットの使用音が小さすぎるという指摘があり、オーディオに関しては調整中とのこと。

SMOKE
Capitãoの窒息ガスボルト向けに新たな伝播システムが実装。同じ仕組みを他のオペレーターやガジェットにも使える方法を模索中とのこと。

Smokeのガスグレネードもオブジェクトを透過することがあるため、インタラクションと環境を調整し、視覚情報ミスリーディングを減少する。また、ガス煙幕のレンダリング、与えたダメージの調整についても確認中。
この点に関しては、具体的な実装時期は未定です。

展開型シールド
現在テスト中で、シールドはドアフレーム幅と一致するように、ブラックミラーになっているスリット部分は通常の防弾ガラスに置き換えられ、攻撃チームが新型のシールドの裏に隠れている防衛オペレーターをスポットする機会を得る。

バリスティックシールド
シールド持ちオペレーターについて、これまでとは違うオプションを模索中とのこと。

 

その他、詳細についてはこちらから確認することができます。

 

Rainbow Six Siege
公式サイト:https://rainbow6.ubisoft.com/siege/ja-jp/home/index.aspx

 

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