東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校

声優・アニメ・e-sportsの専門学校 | 声優・アニメ・e-sports業界で「好き」なことを「仕事」にする【東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校】
スペシャル スペシャル インタビュー インタビュー

(株)サンミュージックプロダクション
代表取締役社長「相澤正久さん」
スペシャル対談!

誰にも負けない自分だけの強みを身につけ、「選ばれる声優」を目指して大きな飛躍に挑む。

(株)サンミュージックプロダクション代表取締役社長相澤正久さんと、東京アニメの卒業生&在校生によるスペシャル対談が実現!

スペシャルインタビュー
スペシャル対談 集合写真相澤 正久さん × 小林さん 山城さん 新井さん

プロフィール

相澤 正久さん
株式会社サンミュージックプロダクション/代表取締役社長
相澤 正久さん
1979年株式会社サンミュージック企画に入社。コマーシャルプロモーター、タレントプロデューサーとして早見優、安達祐実などを発掘・育成。1995年株式会社サンミュージックプロダクション取締役副社長に就任し、ドラマ、コマーシャル、映像部門を統括。1996年からお笑い部門プロジェクトGETを立ち上げ、若手芸人の育成に力を入れる。2004年12月に代表取締役社長に就任。
小林さん
3期卒業生/サンミュージック所属
小林 ゆいさん
FM長野「アニラジ!ボイスサンクチュアリ Season3」レギュラー(FM長野にて毎週土曜日24:30~放送[放送圏外は後日ポッドキャストでラジオが聴けます])などの作品に出演。
山城さん
3期卒業生/サンミュージック所属
山城 玲奈さん
文化放送超A&G+「山口勝平の殿様ラジオでGO!」ミニドラマ「さいごっぺ」カロン役CV(毎週日曜16:30~放送)、「山口勝平の殿様ラジオでGO!」公開収録イベントなどの作品に出演。
新井さん
4期在校生/サンミュージック所属
新井 雄也さん
NHK ドラマ10「美女と男子」ミキサー役、「VALSHE OVER THE HORIZON 2nd CONTACT storyteller 歌劇演舞~the final chapter~」 ゾンネ役 / アベル役 / グリーン役 / サラリーマン役、e-sports SQUARE AKIHABARA「Call of Duty Undergraduate Championship」オフライン決勝司会などの作品に出演。

「自分ならどう表現するか」をいつも声優として考え抜く。

インタビュアーインタビュアー

サンミュージックに所属している小林さん、山城さん、新井さん。実際に「声の仕事」を始めてみていかがですか?

新井新井

試行錯誤の連続です!今はアミューズメント系番組でナレーターをしていますが、台詞を通していかに場を盛り上げていくかなど毎回すごく考えさせられます。

山城山城

ラジオ番組のミニドラマにレギュラー出演させてもらっています。演技は専門学校でもたくさん練習しましたが、現場で先輩の声優さんたちから学ぶことは本当に多いです。

相澤相澤

声優は単に声をあてればいいのではなく、いかに感情移入するかが最大の鍵です。勉強のために、普段からドラマもアニメも登場人物たちの感情を意識しながら見て、「自分ならどう表現するか」を考え抜くこと。技術面ではボイストレーニングが当然欠かせないし、これからの声優は歌唱力も求められるから、歌を通した表現力を磨いておくべきでしょう。

小林小林

私は、FMのアニラジ番組でパーソナリティを務めつつ、声優としての成長を目指して勉強を続ける毎日です。自分の幅を広げたくていろんなオーディションも受けていますが、選考で選ばれるためには何が重要でしょうか?

相澤相澤

書類審査でもスタジオオーディションでも同じで、ポイントは自分をどう差別するか。例えば趣味・特技のアピールでも一般的なものを挙げても意味がなくて、他の人が持っていない驚きのあるもので、目を留めてもらう工夫が必要です。「これだけは誰にも負けない」という武器をつくっておけば、それは声優やタレントとしての活動に大きく生きてきます。

山城山城

私は沖縄出身なんですが、収録やオーディションでも、訛りが出て苦労することが時々あって……。

相澤相澤

「○○出身」というのは実はすごく強力なアイデンティティです。地元愛を持って、出身地の衣食住などを知り尽くしておけば、それもまたアピールになります。

夢を夢で終わらせないために。強い意志で壁を乗り越えていく。

(株)サンミュージックプロダクション代表取締役社長相澤正久さんと、東京アニメの卒業生&在校生
インタビュアーインタビュアー

声優という夢を実現するために必要なこととは?

山城山城

あきらめないで頑張り続けること!に尽きると思います。私は、中学生のとき声優という職業を知って以来ひと筋で、ひたすら前を向いて頑張ってきたことで、声優としてのスタート地点に立つことができました。

小林小林

本気で声優を目指すのなら、高校3年間の過ごし方もきっと大切。相澤社長もおっしゃったように、いろんなことに挑戦して、自分の強みを身につけておくといいんだと思います。もちろん進学先も真剣に選ぶべきで、私は東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校のオープンキャンパスには3回行きました。

新井新井

僕も声優は小さいころからの夢でしたね。「芸能界なんか入れるわけがない」と親戚から言われたりもしましたが、それは僕の将来を心配してくれてこその言葉だと分かったから、反発するのではなく真面目に礼儀正しく接することで本気さを伝えました。

相澤相澤

自分で選ぶ道であるからには、たとえ何か壁にぶつかっても簡単に諦めないこと。頑張り続けることで突然目の前が開けたりもします。専門学校は先生や先輩などから客観的なアドバイスを受けられる優れた環境だと思うので、それを生かし、信念を持ってやり通すことを目標にしてほしいですね。

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