声優・アニメ・e-sportsの専門学校 | 声優・アニメ・e-sports業界で「好き」なことを「仕事」にする【東京アニメ・声優専門学校】
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e-sportsゲーム実況として活躍中の「林さん」に突撃インタビュー!

気持ち次第でどんどん可能性を広げていける環境。「やってみたい」という挑戦心でチャンスをつかむ。

e-sportsゲーム実況として大活躍中の東京アニメ卒業生、林さんに突撃インタビュー!

スペシャルインタビュー
e-sportsゲーム実況として大活躍中の東京アニメ卒業生、林さん
3期卒業生/スーパーエキセントリックシアター所属
さん
e-sportsキャスター公開オーディション合格(’15)、Xbox One「AZITO×タツノコレジェンズ」(’15)、PS Vita「地球防衛軍PV2」(’14)、文化放送「超!A&G+野中藍・石川由依のラジオOperating system!」(’14~’15)などの作品に出演。

数百人の観客の心を捉える。大舞台でのゲーム実況の手ごたえ。

インタビュアーインタビュアー

現在e-sportsキャスターとして活躍される林さん。東京アニメ・声優専門学校に入学してからの経緯を教えてください。

林

昔からアニメが好きで、声優になりたいと思って入学したのが東京アニメ・声優専門学校でした。でも入学後、発表会などいろいろ経験するうちに舞台での演技がおもしろくなって。2年生からは舞台俳優を志望して、劇団を運営する今の事務所に所属が決まりました。そののちに、学校を通してゲームメーカー主催のe-sportsキャスターのオーディションの話をもらって応募したところ、選ばれてゲーム実況の仕事を始めることになったんです。

インタビュアーインタビュアー

昔からゲーム好きでしたか?

e-sportsゲーム実況として大活躍中の東京アニメ卒業生、林さん
林

いえ、実はもともと特にゲームに詳しい方ではなくて。
ただ、野球やプロレスが好きでその実況には興味があって、自分なりに勉強していました。
あと、在学中に学園祭や新入生歓迎会でMCをやっていたから、オーディション開催にあたって職員の方が声をかけてくれたみたいです。それで、じゃあやってみよう!と(笑)。

インタビュアーインタビュアー

MCと実況は通じるところもありますか?

林

求められる役割は違いますが、場の盛り上げ方など応用できるところもあります。決められた時間で何をどう話すかといった時間感覚は、学校の授業でも鍛えられていましたし。2015年秋には、東京ゲームショウで注目ゲームの決勝トーナメントを実況しました。500人を超える観客を前にした初めての体験で、緊張しなかったわけではないですが、その感覚が逆に心地よく感じられました。学生時代に人前に立つ経験をいろいろ積んできたのが良かったんだと思います。観客数が多いだけに、湧き上がる反応をダイレクトに感じられて、自分のトークで会場が一気に盛り上がった瞬間は、最高に気持ち良かったです。

「おもしろいこと」に飛び込み、自分の引き出しを広げていく。

インタビュアーインタビュアー

今後の目標や挑戦してみたいことは?

e-sportsゲーム実況として大活躍中の東京アニメ卒業生、林さん
林

今、専門学校入学時には想像してなかった展開を迎えているし、「これを目指す」と決めてからでなくても、その時々に来たチャンスの波に乗って予想不可能さを楽しむのでもいいような気がしてます。もちろん、劇団にいるので舞台には挑戦したいし、その他いろいろなメディアに出て顔を覚えてもらえるようになりたいです。将来、僕を見て出身校の東京アニメ・声優専門学校へ入学するような高校生が出てくれると嬉しいですね。学校には本当にお世話になったので、そういう形で恩返したいです。

インタビュアーインタビュアー

e-sportsキャスターとしては?

林

e-sportsは、まだまだ日本では知られていないので裾野を広げていく一助になれればと思います。そのためにも、「分かる人にだけ分かる」ような実況ではなく、ゲームをあまり知らない人でも楽しんでもらえるような伝え方を工夫しなければ。「この人が実況すると大会がおもしろくなる」と言われるキャスターを目指したいです。

インタビュアーインタビュアー

東京アニメ・声優専門学校への入学を考える人にメッセージを。

e-sportsゲーム実況として大活躍中の東京アニメ卒業生、林さん
林

やる気さえあればさまざまな可能性を広げていける環境です。声優志望で入学してきて、そのまま声優の道に進む人もいれば、タレントを目指したり、舞台に行く人もいて、幅広く経験する中で自分の適性を見つけられます。学生だけでなく、先生や職員の方たちにもいろんなタイプがいて、話していると世界が広がります。そうやって自分の引き出しを増やしておくことは、将来どんな形で業界に出たとしても活きてくると思います。

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