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どうも皆さん!今回は夏休みを布団の中で満喫して気付いたらブログ更新が少しだけ滞ってしまった恭ちゃんが気分をリフレッシュして更新しますよ!(遅れてすいませんでしたorz)

 

皆さん、気づけば8月も半ばです。この時期と言えばお盆ですよね。

でも、その前後でお父さんやお母さんがやっている『アレ』の話を今日はしようと思います

そう、『暑中見舞い』と『残暑見舞い』です!

皆さんも聞いた事がある言葉だと思いますが、これにもちゃんと決まり事があるんですよ。

 

まず、暑中見舞いとはそもそもなんなのか…

「1年で最も暑い時期に何か送る事で相手の安否や健康を気にかけている」慣習です。

昔は今と違って簡単に遠方の人と連絡は取れませんでした。一つの県が離れているような距離だけでも気軽に安否を確認できない人たちが少しでも相手の事を思いやって始まったようです。

なので、暑中見舞いとは本来一番暑くなりそうな時期に送るのが最適と言われています。

昔からある慣習なので、今とは少し時期が異なり一般的に『夏の土用の日から立秋の前までに送るもの』が暑中見舞いとされています。

それ以降は『残暑見舞い』という言葉に変わります。が、こちらは正確なルールが存在します。

それは、『8月中に必ず送ること』です!

 

昨今では9月でも暑い日々が続きますが、これも昔の慣習なので残った暑い夏を乗り切ってほしいという思いから時期が設定されているようです。

 

長々とルールを説明しましたが、送るコツとしては送る先の暑さのピークの時期を考える事です。

北海道と沖縄では暑くなるピークの時期も多少ズレてしまいます。

暑中見舞いを送る場合はその県の暑さのピークを考えて贈りたいですね。

 

送るものは相手を思いやったものを送りましょう!

日本らしい慣習や文化に触れる事も日本人として生まれた”特権”みたいなものかもしれないですね~

以上、恭ちゃんの雑学コーナーでした!!!ヾ(๑╹◡╹)ノ”


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