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プロゲーマー 大久保 慎 × 岩崎 拓巳

卒業生インタビュー
INTERVIEW

プロゲーマーたちが見据える
日本一、世界一の高み

e-sportsワールド プロゲーマー専攻 卒業

プロゲーマー

大久保 慎 × 岩崎 拓巳

大久保 慎 × 岩崎 拓巳

大久保 慎 (写真左)

Sengoku Gaming所属で、選手名はRaina。ゲームタイトルは「League of Legends」。在校中に、中国で行われた学生選手権で世界大会に出場。SUPPORTプレイヤーとして活躍する注目のプレイヤー。

岩崎 拓巳 (写真右)

元「野良連合」メンバーで、現在はGUTSGaming所属。選手名はジェノバ(JJ)で、ゲームタイトルはレインボーシックスシージ。プロリーグシーズン8APAC Finalで優勝、世界大会ではベスト4に入る人気・実力を兼ね備えたプレイヤー。

プロゲーマーが語る
東京アニメの魅力、
ファンの存在、
今後の目標とは

──学校での学びが、今の仕事に活かされていると思うことはありますか?

大久保 2つあります。ひとつは、学生時代に現役のプロ講師から直接指導を受けていたので、ゲーミングスキルや戦略だけでなく、プロとしてどうあるべきかといった「姿勢」を学べたこと。もうひとつは様々なつながりを持てたことです。私がプロゲーマーになれたきっかけは、特別講義で来校していたプロ講師の目に止まったことです。東京アニメはプロゲーマーだけでなく、いろんな企業の方が学校に来てくださるので、それをきっかけに就職が決まる方もいました。学生時代のつながりが、今の仕事はもちろん、スポンサーさん、チームにつながっていると実感しています。

岩崎 業界の第一線で活躍する講師が指導をしてくれるので、普通だったら知り得ないe-sportsの裏側まで教えてもらえるというのは、学生にとって大きなメリット。私の場合、業界の現状だけでなく、展望や今後のトレンドなども教えてもらうことができたので、今後を予測して動き出すことができました。

ファンの声援を背中に受け、世界を相手に結果を残すプロゲーマー

──職業としてプロゲーマーの魅力や、やりがいについて教えてください。

大久保 やはりファンの方の存在は大きいですね。大会などで負けてしまうと、落ち込むことも多いのですが、ファンの方から「今日は残念だったけど本当によかったよ」と声をかけてもらえるだけで励みになって「次は絶対に勝つ」と自分自身を奮い立たせることができます。ファンの方の応援のおかげで、今の自分がいると心から思います。

岩崎 プロである以上、結果はつきもの。スポンサーからも、ファンからも「勝利」が求められるのがプロであり、勝つことで評価されるのもプロの宿命です。今でもゲームをすること自体は好きですが、プロとして背負うものが増えたことで、日々プレッシャーも感じています。ただ、その分プレッシャーをはねのけて勝利したときの喜びは、何事にも代えられないものがありますね。「ゲーム」ひとつで世界を相手に戦えること、そして、日本だけでなく様々な国の方が応援してくれるのは、プロゲーマーならではのやりがいだと感じています。

──今後の目標を教えてください

岩崎 先日もあるバトルロイヤルゲームの世界大会で、16歳の高校生が優勝し、賞金3億円を手にしたことが話題になりました。プロゲーマーとして活動する以上は、大きな刺激を受けますね。今後は「世界一」の称号を目指していきたいと思います。また、これからプロを目指す若い選手たちに、自分の培ってきた経験やノウハウを伝え、e-sports業界の発展に貢献したいです。

大久保 まず「日本一」になって、チームに還元したいですね。勝つことがプロの仕事なので、日本一になって賞金を手に入れて、チームに恩返しすることが当面の目標。そして、夢の世界大会に出場し、世界を相手に戦いたいです。