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VTuberになるには?5つのステップやおすすめのツールについて解説

VTuberになるには?5つのステップやおすすめのツールについて解説

YouTube上での累計人数が1万人を超えるなど、動画配信サイトで人気を集めているVTuber。

「VTuberとして動画を配信したいけど、いまいちなりかたがわからない……」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2Dや3Dのアニメキャラクターを動かす技術と聞くと、少し難しそうですよね。

実は、VTuberは簡単なものであればスマートフォン1台あれば始められます。

そこでこの記事では、VTuberになるための手順や、使いやすいツール・必要な機材などについて紹介します。

「人気のVTuberになって注目を集めたい」と考えている方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

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VTuberになるには!手順を5ステップで解説

こちらでは、VTuberになるための手順を5ステップで解説します。

1. VTuberの種類を決める
2. パソコンかスマートフォンか端末を決める
3. VTuber制作ツールを用意する
4. モデルを用意する
5. モーションキャプチャーを利用する

それぞれくわしく確認していきましょう。

1. VTuberの種類を決める

まずは、自分がなりたいVTuberの種類を決めます。

VTuberには大きく分けて、2Dと3Dの2種類が存在します。

2D:画質がきれいで安定した動作が可能だが、基本的には上半身のみを動かせる
3D:2Dに比べると動かせる範囲が広い。制作には専門的な技術や時間が必要

それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分がなりたいVTuber像を考えながら決めてみてください。

2. パソコンかスマートフォンかを決める

なりたいVTuberのイメージが固まったら、次は利用する端末を決定します。

基本的にはパソコンかスマートフォンを使い、それぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

【パソコンのメリット・デメリット】
・細かい動きができるモデルを作りやすい
・カメラやマイクの性能を自分で変えられる
・設定に専門的な知識が必要
・機材の費用が高い

【スマートフォンのメリット・デメリット】
・誰でも気軽に始められる
・特別な機材を必要としない
・できることが限られてしまう(動きなど)

まとめると参入ハードルが低いのがスマートフォン、本格的なモデルを使いたいならパソコンと考えてください。

どちらが自分にあっているかを考えながら、端末を決めていきましょう。

3. VTuber制作ツールを用意する

利用する端末が決まったあとは、制作ツールを用意します。

制作ツールといっても、内容や難易度は様々です。

・すでに用意されたキャラクターから選ぶもの
・顔や胴体のパーツを選択していくもの
・自分で用意したイラストを使うもの

などがあるので、使いやすいものを選びましょう。

無料で使えるものもたくさん存在するので、まずはVTuberを体験してみたいという方はそちらを使ってみてください。

4. モデルを用意する

制作ツールを決定したら、次はモデルを用意していきます。

ツールであらかじめ用意されているものや、自分で制作したイラストなど、発信したい内容に合わせて決めていきましょう。

なお、あらかじめ用意されているキャラクターなら簡単にVTuberになれますが、オリジナリティという面では劣ります。

人気VTuberを目指していくのであれば、自分だけのキャラクターを用意することを検討してみてください。

5. モーションキャプチャーを利用する

モデルが用意できたら、次はモーションキャプチャーを利用します。

モーションキャプチャーは簡単に言うと、カメラを使って人間の動きを取り込む機能です。モーションキャプチャーによって、配信者の動きに合わせてキャラクターが動作します。

スマートフォンの場合は、フェイストラッキング(顔認証)ができる端末であればOKです。

モーションキャプチャーはVTuberならではの特徴なので、魅力ある動きで視聴者を惹きつけられるような意識を持ちましょう。

オリジナルのキャラクターでVTuberを始めるなら技術を学ぶことが大切

VTuberは、あらかじめ用意されているモデルを使えば簡単に始められます。ただし人気配信者を目指して活動していくのであれば、オリジナルのキャラクターを用意することがかなり重要です。

自分オリジナルのキャラクターでVTuberを始めるのであれば、まずは技術を身につけることを意識しましょう。

・VTuber向けのイラストを制作する
・表情の動きを作る
・人間の動作と連動させる

など、覚えるべき内容は多いです。

まずはVTuberの基礎となる部分をしっかりと勉強して、本格的なキャラクターで配信できるように取り組んでみてください。

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校では、本格的な3Dイラスト制作や、アニメーションのテクニックなどを、業界で活躍している講師が指導しています。

プロとしても十分通用する知識が身につけられるので、VTuberとして活躍したい人にもぴったりです。

本格的な技術を学びたいと考えている方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

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使いやすいVTuber制作ツール5選

こちらでは、使いやすいおすすめのVTuber制作ツールを5つ紹介します。

1. REALITY
2. カスタムキャスト
3. VRoid Studio
4. Vカツ
5. セシル変身アプリ

それぞれくわしく確認していきましょう。

1. REALITY

REALITYは、スマートフォンで利用できるバーチャルライブの配信アプリです。

スマートフォン以外に特別な機材を必要とせず、誰でも気軽に配信ができます。

あらかじめ用意されているパーツを組み合わせて、自分オリジナルのキャラクターを作れる点も魅力です。

「とりあえずキャラクターを作って配信を始めてみたい」と考えている方にうってつけのアプリといえます。

REALITYのダウンロードはこちら

2. カスタムキャスト

カスタムキャストは、ニコニコ動画を運営しているドワンゴとS-courtが共同開発した3Dアバター制作アプリです。

服装や髪型だけでなく、肌の色や日焼け跡の有無など、かなり細かい部分まで設定できます。

設定したアバターを使ってすぐにニコニコ動画でライブ配信ができるので、即日デビューも十分可能です。

基本無料で利用できるので、サクッとライブ配信を始めたい方はぜひチェックしてみてください。

カスタムキャストのダウンロードはこちら

3. VRoid Studio

VRoid Studioは、イラストコミュニケーションサービスを提供しているpixiv株式会社のサービスです。

絵を描くような感覚で3Dキャラクターを制作できるので、3Dの知識が無くても問題ありません。

商用利用にも対応しているので、YouTubeで広告収益を出したり、ライブ配信で投げ銭をもらったりすることも可能です。

VRoid Studioのダウンロードはこちら

4. Vカツ

Vカツは、世界初のVTuber支援サービスとして登場したサービスです。

体型・髪型・アクセサリーなど、300を超える設定項目を自由に変更できます。

PC版とスマートフォン版の両方が用意されており、スマートフォン版だとフェイストラッキング利用してユーザーの表情を反映可能です。

Vカツのダウンロードはこちら

5. セシル変身アプリ

セシル変身アプリは、実際にVTuberであるスズキセシルさんが制作した3Dアバター作成ツールです。

用意されたパーツを組み合わせて作るだけなので手軽で、商用利用も無料でできます。

YouTube・ライブ配信・VRなどさまざまなプラットフォームで利用できるデータを出力できる点も魅力のひとつです。

セシル変身アプリのダウンロードはこちら

VTuberになるために必要な機材5選

こちらでは、パソコンを使ってVTuberを目指す人が必要な機材を○つ紹介します。

1. スペックの高いパソコン
2. Webカメラ
3. マイク
4. VRヘッドセット
5. 顔認証付きのスマートフォン

それぞれくわしく確認していきましょう。

1. スペックの高いパソコン

本格的なキャラクター制作をおこなうなら、スペックの高いパソコンが必要です。

VTuberは3Dのデータを多用するため、パソコンにかかる負荷はかなり大きくなってしまいます。よってそれに耐えられるくらいのスペックのパソコンが重要です。

・CPU
・GPU
・メモリ

とくにこの3つのスペックは大切なので、なるべく高性能なものを選択してみてください。

パソコンは高い買い物ではありますが、本格的に活動をしていくのであればスペックを意識しましょう。

2. Webカメラ

Webカメラも、VTuberとして活動するために必要です。

フェイストラッキング機能により、映ったユーザーの表情をキャラクターに反映できます。

Webカメラ自体は安ければ数千円で購入できるので、ひとつは用意しておきましょう。

また画質や解像度が高いと読み取りがスムーズになるので、予算に合わせて性能を上げてみてください。

3. マイク

マイクは、自分の声をクリアに届けるために重要なアイテムです。

パソコン内蔵のマイクでも配信は可能ですが、音質が悪いと視聴者の満足度が下がってしまいます。
数千円程度のお手頃なものでもいいので、別で用意するようにしておきましょう。

必要に応じてマイクスタンドやポップガード(ノイズを軽減するアイテム)も購入してみてください。

4. VRヘッドセット

複雑な動きをおこなうには、VRヘッドセットが必要です。

VRヘッドセットを使えば体全体のモーションキャプチャーが可能になるので、より本格的な配信ができるようになります。

料金は5万円以上と高額なものが多いですが、多彩な動きで多くのファンを獲得したいと考えている方は検討してみてください。

5. 顔認証付きのスマートフォン

スマートフォンで配信をおこなう場合は、顔認証付きのものが必要です。

顔認証機能がないと、ユーザーの表情をキャラクターに反映できず、VTuberのメリットが失われてしまいます。

iPhoneであればX以降の端末が顔認証に対応しています。Androidは端末によって対応しているかどうかが変わるので、調べてから購入するようにしましょう。

スマートフォンの場合は顔認証付きのものを用意するだけで配信できるので、ぜひ用意してみてください。

まとめ:本格的なVTuberになるにはスキルを身につけよう

まとめ:本格的なVTuberになるにはスキルを身につけよう

この記事では、VTuberになるための手順や、使いやすいツールなどについて紹介しました。

スマートフォン1台あれば誰でも参入できるくらい優秀なツールが揃っているので、配信を始めてみたい方はぜひ利用してみてください。

ただし、オリジナリティがあって人気を集められる配信者になるには、ある程度の知識が必要不可欠です。

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校では、3Dキャラクター制作の基礎や魅力ある設定の作り方などをプロから学べます。

たくさんの視聴者から注目を浴びるVTuberを目指している方は、ぜひチェックしてみてください。

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