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スマホアプリ開発の方法とは!5つのステップや必要なもの・ツールを紹介

スマホアプリ開発の方法とは!5つのステップや必要なもの・ツールを紹介

「スマホ向けのアプリを開発したいけど、やり方がイマイチわからない……」と悩んでいませんか?

iPhoneやAndroidでは誰でも気軽に自分で作ったアプリを公開できますが、いざ作ろうと思っても何から手を付けていいのかよくわからないですよね。

そこでこの記事では、スマホアプリ開発をおこなうための具体的な方法や、用意すべきものなどについて細かく解説します!

これからスマホアプリづくりにチャレンジしたい方や、自分の考えをアプリで形にしたいと思っている方は、ぜひ記事をチェックしてみてください。

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スマホアプリの開発に必要なもの5選

こちらでは、スマホアプリの開発に必要な5つのものについて紹介します。

1. パソコン
2. テスト用のスマホ
3. 仕様書
4. プログラミングスキル
5. 企画力

それぞれくわしく確認していきましょう。

1. パソコン

パソコンは、スマホアプリ開発においてほぼ必須といえるアイテムです。

開発に必要なツールを使ったり、プログラミングをおこなうためにはかなり重要だといえます。

中にはスマホで使えるツールも存在しますが、効率を考えるとあまりおすすめできません。

本格的なアプリを開発するためにも、まずはパソコンを用意してください。

iPhoneアプリならMac、AndroidアプリならMacまたはWindowsのパソコンがおすすめです。

2. テスト用のスマホ

テスト用のスマホも、アプリ開発には大切です。

プログラミングをしたあとは、実際にテストをおこなって動作を確認する工程が欠かせません。

パソコンでもテストは可能ですが、タップやスワイプなどの操作感を確認するためにも、スマホは用意しておいたほうが良いでしょう。

iPhoneもしくはAndroidのスマホを、必要に応じて用意するようにしてみてください。

3. 仕様書

仕様書は、スマホアプリを開発するための設計図のようなものです。

仕様書がないと、開発途中で行き詰まったり、不具合が起きたりするリスクが高まります。

・ボタンの配置場所
・画像や音声の挿入場所
・タップしたときの処理(画面移動など)

を細かく決めたうえで、アプリ開発を進めましょう。

仕様書づくりは時間がかかる作業ですが、しっかり用意することで完成度の高いアプリを作れます。

4. プログラミングスキル

プログラミングスキルも、アプリ開発には大切です。

当然ですが、画像を表示するという一見簡単そうな処理にも、プログラミングコードが使われています。

より複雑な機能を搭載するためには、多くの知識を駆使しなくてはなりません。

プログラミングスキルはあればあるほど作れるアプリの幅が広がるので、本格的なアプリ制作がしたい方には必須です。

ただしプログラミングスキルがなくても開発できるツールは存在するので、簡単なアプリで良ければそちらを使うことも検討してみてください。

5. 企画力

人気のアプリを作るには、企画力も大きく関わります。

毎日数多くのアプリが公開されている中でダウンロードしてもらうには、ユーザーの目を引く要素が必要です。

いままでにないような発想のアプリが開発できると、個人で作った機能がそこまで多くないアプリでも人気を集められるでしょう。

たくさんアプリを利用してもらうためにも、人気のコンテンツをリサーチしながら、オリジナルのものを企画してみてください。

スマホアプリ開発で取得すべき言語とは

アプリ開発には、プログラミングスキルが必要不可欠です。

そこでこちらでは、アプリ開発で使われるプログラミング言語を紹介します。

iPhoneとAndroidで分けて紹介するので、自分が開発したい端末を選んでチェックしてみてください。

1. iPhoneの場合:Swift・Objective-C

iPhoneの場合は、SwiftもしくはObjective-Cを使って開発されます。どちらもApple製の製品では主力で使われている言語です。

かつてはObjective-Cが主流の言語でしたが、2014年にSwiftが登場してからはこちらが主流となりました。

SwiftとObjective-Cは互換性があるので、過去にObjective-Cで作られた無償公開されているライブラリ(プログラムファイルをまとめたもの)も利用可能です。

いまから言語を習得するのであれば、最新の言語であるSwiftを学ぶと良いでしょう。

2. Androidの場合:Java・C言語

Androidの場合は、JavaもしくはC言語を利用します。メジャーなのはJavaで、多くのAndroid用アプリに使われています。

C言語は、Javaが不得意とする画像処理などで使われることが多いです。

またObjective-CはC言語をベースに作られているので、基礎を知るという意味でもC言語の知識を持っておくと良いでしょう。

Andoroidのみで開発するならJavaを、iPhoneでも公開したいならC言語も併せて勉強してみてください。

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スマホアプリの開発手順5ステップ

こちらでは、スマホアプリの開発手順を5つのステップに分けて紹介します。

1. アプリの仕様を考える
2. 開発するための環境を整える
3. 画像や音声の素材を集める
4. プログラミング
5. テストして公開

それぞれくわしく確認していきましょう。

1. アプリの仕様を考える

最初に、アプリの仕様を考えます。

仕様がしっかりと定まっていないと、開発途中で行き詰まったり、バグが発生するリスクが高まるからです。

・どのようなアプリを作りたいのか
・想定されるユーザーはどんな人か
・画像やボタンの配置はどうするか
・音楽や効果音はいつ鳴らすか

など、なるべく細かい仕様までしっかりとまとめましょう。

ただし初心者のころは、数時間~数日でできるシンプルな作りのものがおすすめです。あまり複雑な機能を考えていても、実現できずに挫折する可能性が高まってしまいます。

自分の実力を考えながら、最後までしっかり作れそうな仕様を考えてみてください。

2. 開発するための環境を整える

仕様が考えられたら、開発環境を整えます。

アプリを開発するためのツールや、テスト端末の接続などです。

アプリを公開する端末(iPhone・Android)を決めて、使いやすそうなツールをパソコンにインストールしましょう。

「あとはプログラミングをおこなうだけでアプリが作れる」という状態まで持っていけばOKです。

3. 画像や音声の素材を集める

次に、画像や音声の素材を集めます。

アプリ開発は随時テストして動作を確認していくため、画像や音がないと正しく動作しているかがわかりづらいです。

もし準備に時間がかかる場合は、仮画像や音声を差し込むようにしましょう。ファイル名を同じにすれば、後から本番で使うものに差し替えてもOKです。

正しい画像の配置や音声の挿入がチェックできるように、必要な素材を用意してから開発に進みましょう。

4. プログラミング

素材がそろったら、いよいよプログラミングです。

自分が考えている通りのアプリを作るためにも、知識を存分に使って開発を進めてください。

もし途中でわからなくなったり、エラーが出たりする場合は、インターネットや書籍を使って調べることが大切です。

プログラミングは難易度が高いですが、徐々に知識を身につけていきましょう。

5. テストして公開

プログラミングが完了したら、テスト用の端末を使って試験をおこないます。いろいろな動作を試して、問題がなければいよいよ公開です。

iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playに申請して、アップロードをおこないましょう。

アプリを公開するには、以下の情報も必要です。

・アプリ名
・料金
・紹介画像
・紹介文

ユーザーの目に留まるように、魅力的な内容を考えてみてください。

プロ顔負けの本格的なアプリが作りたいなら専門学校がおすすめ

今回は個人でのスマホアプリの開発方法を紹介していますが、もし本格的なアプリを作りたいなら専門学校で指導を受けることがおすすめです。

専門学校であれば、プロで活躍できるレベルの技術を身につけられます。また講師が身近にいることで、プログラミングで行き詰まった部分をすぐに質問できる点も魅力です。

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校では、アプリ開発の基礎から本格的な最新の技術まできっちりと教われます。

企業の現場を見学できたり、就職支援をおこなったりと、将来的にゲーム業界で働きたい人にもうってつけです。

個人でも本格的なゲームを作って人気を集めたいという方は、ぜひ専門学校での受講を検討してみてください。

本格的なスマホアプリを開発したい方におすすめのツール3選

こちらでは、本格的なスマホアプリを開発したい方におすすめのツールを3つ紹介します。

1. XCode
2. Android Studio
3. Unity

本格的なものを作るにはプログラミングスキルが重要ですが、自分の理想を実現するためにもぜひチャレンジしてみてください。

1. XCode

Xcode(エックスコード)とは、Apple社が提供している開発ツールです。iPhone向けのアプリを制作するうえで重要な機能が多く搭載されています。

インターフェイスビルダーという、マウス操作でボタンや画像を配置できる機能があり、自動でコードを追加してくれる点が魅力のひとつです。

XCodeはMacでしか利用できませんが、iPhoneアプリを作りたい方には必須のツールだといえます。

2. Android Studio

Android Studioは、その名の通りAndroidアプリを開発するためのツールです。

Androidを開発しているGoogleが提供しているので、公式の開発ツールだといえます。

アプリを制作するための機能がすべて搭載されているので、Android端末で公開したい場合には必須のツールです。

3. Unity

Unityはゲームエンジンと呼ばれる、ゲーム製作に特化したツールです。

ゲームエンジンは「ゲーム開発においてよく使う機能をまとめたもの」で、簡単な機能であればプログラミング不要でアプリを作れます。

機能面は非常に充実しており、スマホ版ドラゴンクエストⅧなどの本格的なゲームもUnityで作られました。

iPhone・Androidの両方に対応しているので、気軽にゲーム制作を始めたい方におすすめです。

【プログラミング不要】初心者でも使えるスマホアプリ開発ツール3選

こちらでは、初心者でも使えるスマホアプリ開発ツールを3つ紹介します。

いずれもプログラミングは不要で、直感的な操作で製作可能です。

1. GameSalad
2. Monaca
3. SmartAppsMobile

プログラミングが不要な分できることは限られてしまいますが、自分に合いそうなツールがあれば利用を検討してみてください。

1. GameSalad

GameSaladは、ゲーム開発に特化したツールです。

自分が盛り込みたい機能をドラッグ&ドロップで配置していくだけなので、誰でも手軽にゲームが作れます。

3Dゲームなどの本格的なものも作れるので、ゲームのアイデアをお持ちの方はぜひ利用してみてください。

ただし基本的には英語にしか対応しておらず、ベーシック(月額17ドル)もしくはプロ(月額25ドル)の料金がかかります。

ストアに公開できるのはプロプランのみなので、多くの人に遊ばれたいと考えている方はそちらを契約しましょう。

GameSaladの公式ページはこちら

2. Buildy

Buildyは、お店向けのアプリが最短3分で作成できるツールです。

ニュースの配信やクーポンの配布がメインの機能で、お店の経営を助けてくれるアプリを誰でも簡単に作れます。

作り方はレイアウトや色を自分好みに選んでいくだけなので、プログラミングの知識は不要です。

作成自体は無料で、月額9,800円でApp StoreとGoogle Playに公開できます。

Buildyの公式ページはこちら

3. SmartAppsMobile

SmartApps mobileも、店舗向けの本格的なアプリが制作できます。

・予約機能
・ネットショップ
・スケジューリング機能

などが搭載可能です。

デザインは6種類のレイアウトから好きなものを選ぶだけなので、細かい知識は必要ありません。

料金体系は、以下の3種類です。
・LITE(機能制限プラン):初期費用15,000円・月額8,000円
・STANDARD:初期費用28,000円・月額12,000円
・CUSTOMIZE(独自カスタマイズプラン):見積もり後に決定

トライアルプランも存在するので、とりあえず試したい方は利用してみてください。

SmartApps mobileの公式ページはこちら

まとめ:開発方法を覚えて、本格的なスマホアプリを作成しよう

今回は、スマホアプリの開発方法や、必要なものについて解説しました。

スマホアプリは一見難しそうに見えますが、手軽に作れるツールもたくさん存在します。自分が作りたいアプリを考えて、適切なものを選びましょう。

ただし本格的なアプリを作りたいのであれば、プログラミングの知識は必要不可欠です。

「プログラミングスキルに自信がない」という方は、プロから教わることも検討してみてください。

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校では、ゲーム業界でも通用するプログラミングのスキルを学べます。

プログラミングは一度習得すると将来ずっと使えるスキルなので、これからアプリ制作を進めたいという方にもうってつけです。

本格的なアプリを作って収入を得たい方や、アプリ業界で活躍したいと考えている方は、ぜひ利用してみてください。

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