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アニメのストーリーを生み出す! 憧れの「脚本家」になる方法とは?

アニメのストーリーを生み出す! 憧れの「脚本家」になる方法とは?

脚本が優れていて良質なストーリーのアニメは、観た人の心を惹きつけ、強い印象を残します。
名作と呼ばれ絶賛されるアニメには、必ずといっていいほど優秀な脚本家がいるのです。

そんなアニメ脚本家の仕事内容や、脚本家になるために大切なものとは、どういうものなのでしょうか。
今回は脚本家になる方法と合わせてご紹介します。

やりがいは充分! アニメの脚本家の仕事内容とは?

脚本家の仕事は、監督やプロデューサーと一緒に、アニメのあらすじ(プロット)を考えるのがスタートです。

つまり、制作の初期段階からアニメに関わることになります。
制作にあたり、プロデューサーからチェックを受けながらプロットを修正します。
それからストーリー、キャラの設定などを決めて作り上げていきます。毎週放送型のTVアニメの場合は、まずシリーズ全体の構成を作り、それぞれのお話のシナリオ作りをしていきます。

原作付きのアニメの場合、原作の雰囲気やお話の流れなどを汲み取りながら、お話を深く掘り下げるためにエピソードを追加したり、カットしたりします。
監督、プロデューサーによる修正指示や書き直しなどにも都度対応しなければならないため、根気が必要な仕事です。

しかし物語の流れやセリフ運びによっては、アニメをより印象深いものにすることもできます。
メッセージをこめた作品は反響も大きく、「名作」と呼ばれることも。

視聴者を大きく感動させたり、衝撃を与えたりできる脚本家は、アニメ制作にとって欠かせない役割です。
実力がそのまま評価につながりやすいため、シビアな面もありますが、アニメの核となる部分を担うことで、とてもやりがいを感じられる仕事だといえます。

アニメ脚本家にはどうすればなれる?

アニメの音響エンジニアは、アニメの中で使われる効果音や音声、BGMなどの“音”全般を扱います。
アニメ脚本家になるには、シナリオコンクールへ応募するという方法もあります。

コンクールの受賞作がそのまま脚本として採用されるケースもありますし、入賞することで名前を知られて、いきなり脚本家としてオファーが来る場合もあります。
実力や発想力に自信がある場合はこの方法にチャレンジしてみてもよいでしょう。
スキルに自信がない場合や、知識をしっかりと身に付けたい! という方は、専門学校で勉強するのがおすすめです。

専門学校では、脚本家になるための専門的な知識やテクニックを学ぶことができます。
また、専門学校の講師は監督やプロデューサーと兼任で授業を受け持っているケースも多いので、業界とのコネクションを持てるという点も、学校で学ぶ大きなメリットです。

アニメ脚本家になるため、大切なことは?

脚本家として生計を立てていくには、アニメを観た人にどんなことを伝えたいか? というのを意識しながら、作品を作り続ける必要があります。
放映中のアニメ作品を視聴して分析をしたり、物語の流れや作品が伝えたいテーマなどを汲み取る練習をするのも、脚本家にとっては大切な仕事のひとつです。

さらに、監督・プロデューサーと一緒に作品を作り上げるため、コミュニケーション力のある人、脚本の修正や方向転換に対応できるような、柔軟性のある人材が求められる傾向にあります。
そして、何より、作品作りへのモチベーションを保ち続けられる精神力と好奇心が大切です。

大切なのは情熱! 憧れのアニメ脚本家を目指そう

アニメのストーリーを生み出す! 憧れの「脚本家」になる方法とは?

アニメの脚本家になるには、特に資格は必要ありません。
そのため、作品を通じて伝えたいことがあるという人や、物語を考えるのが好きな人など、なろうと思えばいつでも、誰でもなれる可能性があります。
少しずつ知識と技術を身に付けながら、憧れのアニメ脚本家デビューを目指しましょう!

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