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アニソンDJってどんなことをするの? 必須スキルなどはある?

アニソンDJってどんなことをするの? 必須スキルなどはある?

近年注目されている「アニソンDJ」は、アニメソング中心のパーティーイベントで曲を流し、プレイする人のことをいいます。
アニメ人気の広がりによって世界からも注目されている中、アニソンDJを目指す人も増えつつあるようです。
今回はアニソンDJの仕事内容や必要なスキル、アニソンDJになるための道のりなどについてご紹介します。

アニソンDJとはどんな職業? 普通のDJとの違いは?

ミュージックライブなどの音楽イベントで活躍するDJは、洋楽を用いてプレイすることが多いものです。
これに対し、アニソンDJはアニメで使用された曲を用いてDJプレイを行います。
活躍の場は主にアニメソング中心のパーティーイベントで、イベントによってはゲームの楽曲やボーカロイド曲、流行のJ-POP曲をかけることもあります。

従来のパーティーイベントは人によっては敷居が高く感じるものが多かったのですが、親しみやすいアニソンを流して楽しむ“アニソンパーティー”が開催されるようになると、アニメファンをはじめとするさまざまな人たちに楽しまれるようになりました。
アニソンパーティーの人気は日本を飛び出し、世界に広がりつつあります。

アニソンDJは今やアニソンパーティーを盛り上げるために欠かせない存在であり、多くの人が憧れる花形の職業といえます。

アニソンDJとして活躍するための必須スキル&道のりは?

現在活躍しているアニソンDJは、膨大な数のアニメ曲の中から、もっともパーティーにふさわしい曲をチョイスしてプレイしています。
毎回同じ曲だと観客に飽きられてしまうので、イベントによって選曲を変える必要がありますし、曲を流す順番やミックスの方法なども考え構成するスキルが重要といえます。
さらに大切なスキルは、「観客を大いに盛り上げる力」です。曲を流すだけではなく、ときにはMCで観客を盛り上げてあげることも、楽しいアニソンイベントづくりには欠かせません。

また、DJとして活動するにはパソコンやDJコントローラー、ヘッドホンなどの機材の使い方をマスターして、使いこなす技術が欠かせません。
その上で曲のミックス方法や選曲・曲の前後のつなげかたなど、細かな部分を学び、腕を磨く必要があります。
最近では参加費用を支払って練習ができる「アニソンDJバー」が少しずつ増えてきました。
そういった場所で練習をして腕を磨きつつ、アニソンイベントにどんどん参加することも行うといいですね。
プロのアニソンDJのテクニックを間近で見れば刺激を受けることができます。

アニソンDJになるためにはコネクションも重要です。先輩DJやスタッフと積極的に交流をして顔を覚えてもらい、実力が認められれば演者としてイベントの出演依頼が来るようになるかもしれません。
積極的に自分をアピールすることがデビューの近道といえるでしょう。

世界で活躍も夢じゃない! アニソンDJを目指そう

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アニソンDJは、性別や年代、国境を越えて観客を楽しませることができる、夢のある仕事です。
また、自分が選曲したアニソンで観客が盛り上がったり、観客と一体感が味わえたりするのは、アニソンDJをしているからこそ体験できる大きな醍醐味といえます。
そんな憧れのアニソンDJを目指すなら、専門学校で本格的に学んでみてはいかがでしょうか? 専門学校に通うメリットは、知識豊富な講師陣による授業が受けられるという点です。
さらに、独自のカリキュラムによって機材の使いかたやミックスのコツなど、効率的にアニソンDJとしての知識やスキルを磨くことができますよ。ぜひ進路の参考にしてみてくださいね。

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