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eスポーツがオリンピック種目に!? 今後の可能性と広がり

eスポーツがオリンピック種目に!? 今後の可能性と広がり

世界の各地で大規模な大会が開催されるなど、盛り上がりが年々勢いを増す「eスポーツ」。2020年東京オリンピックでは残念ながら正式種目とはなりませんでしたが、昨今の人気や影響の大きさから、今後はオリンピック種目に仲間入りするのではないかといわれています。

そこで、eスポーツがオリンピック種目になる可能性について予想するとともに、eスポーツの今後の広がりについても解説します!

eスポーツがオリンピックの種目になる可能性あり?

2018年の平昌オリンピックでは、聖火ランナーとして韓国プロゲームチームの5名が選ばれたほか、平昌オリンピック公認のeスポーツ大会が開催されて話題になりました。そして2022年開催のアジア競技大会(中国・杭州大会)では、eスポーツがメダル獲得種目として正式に認定されています。

日本での動きは、JeSU(日本eスポーツ連合)が日本オリンピック委員会の認可団体に認定されたことが話題となりました。これは2024年のパリオリンピックでの正式種目化を視野に入れての動きだといわれており、本格的にオリンピック種目として認められれば、eスポーツ選手にとっても大きな目標になること間違いなしです。

ただし、IOC(国際オリンピック委員会)の会長は「暴力や銃撃、爆発などの表現が含まれるビデオゲームは、オリンピックの『平和を促進する』という理念に一致しない」との意向を示しています。そのため、ゲームのジャンルにも制限がかかるのではないかといわれています。
また、実際のスポーツと異なり、ゲームには「著作権」が存在するのも無視できない問題です。これらの問題を解決して初めて「オリンピックでeスポーツが種目になる」という新たな展開が見えてくるのではないでしょうか。

eスポーツは今後どのような広がりを見せる?

eスポーツは今後どのように発展していくのでしょうか?
韓国やアメリカなど世界各地でおこなわれた大会では、億を超える賞金が出るなどの熱狂ぶりを見せました。現在の競技人口は視聴者を含めて約3億5000万を超えていますが、オリンピック種目として認定されればもっと増えるのではないかとの見方が強まっているようです。

日本でもプロゲーマーを目指す人は増加していて、JeSUの認定によってプロゲーマーとなり、目覚ましい活躍を見せている人も続々と現れています。ゲームの腕を磨いてプロゲーマーとして認められれば、未来のオリンピック選手になれる可能性がありますよ。

オリンピックで活躍できる可能性も! eスポーツ選手になろう

eスポーツがオリンピック種目に!? 今後の可能性と広がり

eスポーツは国籍や性別、身体能力に関わらず、ゲームの実力さえあればスター選手になれます。そのため、eスポーツがオリンピック種目として採用されれば、運動が苦手な人でもオリンピック選手として活躍できる可能性があるのです。
オリンピックで活躍する「プロゲーマー」になるためには、eスポーツの専門学校で本格的に学ぶことをおすすめします。授業を通してさまざまなジャンルのゲームに触れつつ、戦略の立て方や操作などを身に付けることで、ゲームのスキルが格段にアップしますよ。

eスポーツの国際試合、ひいてはオリンピックでも活躍できる選手を目指して、入学を検討してみてはいかがでしょうか?

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