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ゲーム配信向けプラットフォーム5選!始め方やファンを増やすコツも解説

ゲーム配信向けプラットフォーム5選!始め方やファンを増やすコツも解説

誰でも気軽に動画配信ができるようになり、始めやすくなったゲーム配信。「具体的にどこで始めれば、いろいろな人に観てもらいやすいんだろう……」と疑問に思っていませんか?

せっかく始めるんだったら、多くの人に観られる人気配信者を目指したいですよね。

そこでこの記事では、ゲーム配信ができるプラットフォームや必要な機材、おすすめの配信ソフトなど、ゲーム配信の方法について詳しく紹介します!

配信を多くの人に観てもらうコツについても解説しているので、これからゲーム配信を始める方はぜひチェックしてみてください。

ゲーム配信ができるプラットフォーム5選

こちらでは、ゲーム配信ができるプラットフォームを5つ紹介します。

1. YouTube
2. Twitch(ツイッチ)
3. ツイキャス
4. ニコニコ動画
5. Mirrativ(ミラティブ)

それぞれに特徴があるので、自分に合う場所を選んでみてください。

【ゲーム配信プラットフォーム1】YouTube

YouTubeには「YouTube Live」という機能があり、生放送によるゲーム配信が可能です。

かつてはチャンネル登録者数が1,000人を超えていないと権限が与えられませんでしたが、いまでは誰でもライブ配信を始められます。

YouTubeという巨大なプラットフォームなので視聴者が多く、人気が出ると広告や投げ銭(スーパーチャット)による収益化も可能です。

ちなみに広告や投げ銭による収益化の条件は「チャンネル登録者1,000人・総再生時間4,000時間以上」です。

さらにアーカイブとして動画を残しておけるので、わざわざ別で録画をする必要もありません。

「とりあえず配信を始めてみたい」と考えている初心者にも、うってつけのプラットフォームです。

【ゲーム配信プラットフォーム2】Twitch(ツイッチ)

Twitchは、Amazonが提供している配信用プラットフォームです。

ゲーム配信に特化しており、e-Sportsに関わるプロゲーマーも多く利用しています。

Twitchは、収益化の条件が比較的簡単な点が特徴です。

・過去30日間で合計500分以上の配信
・過去30日間で7日以上の配信日数がある
・過去30日間で平均3人以上の同時視聴者がある
・50人以上のフォロワーがいる

これらの条件をクリアすると、サブスク(月額課金)や広告、投げ銭で収入を得られます。

Twitchの利用者層には英語圏の方も多く、世界中の視聴者を対象に発信がしたいのであれば、英語力があるとなお良いでしょう。

海外向けの発信に自信がある方には、おすすめのプラットフォームだといえます。

【ゲーム配信プラットフォーム3】ツイキャス

ツイキャスはTwitterアカウントさえあれば誰でも配信が始められる、敷居の低いプラットフォームとして人気を集めています。

スマートフォン単体でもゲーム配信ができるため、ソーシャルゲームなどのプレイにうってつけです。

また、直近3ヶ月の累計視聴時間が100時間を超えると、動画の再生や投げ銭などで収益を受け取れるようになります。(※18歳以上に限る)

他のプラットフォームに比べるとユーザー数は少ないですが、スマートフォン1台あれば気軽に始められるので、初心者向きのサービスです。

【ゲーム配信プラットフォーム4】ニコニコ動画

ニコニコ動画は、日本での配信系プラットフォームの先駆けとも言われている、知名度の高い配信サービスです。独自の流れるコメントが特徴で、多くのファンが存在します。

投げ銭(ギフト)やクリエイター奨励プログラム、チャンネルの月額制など、さまざまな方法で収益化が可能です。

ただし生放送配信をするには月額550円(税込み)のプレミアム会員になる必要があります。

【ゲーム配信プラットフォーム5】Mirrativ(ミラティブ)

Mirrativは、スマートフォン専用の配信プラットフォームです。

スマートフォンがあれば、誰でもすぐにゲーム配信を始められます。他の配信サービスと同じく、視聴者数やコメント数に応じて換金可能なアプリ内通貨がもらえる点も特徴です。収益化に必要な登録者数などの条件はありません。

スマートフォン向けのゲームに限られますが、参入ハードルが低く始めやすいサービスです。

ゲーム配信をする3つの方法と必要な機材を紹介

こちらでは、ゲーム配信をする3つの方法と、必要な機材について紹介します。
ゲーム配信は、主に以下の3つを使って行います。

1. パソコン
2. PS4
3. スマートフォン

それぞれで必要な機材は違うので、自分がやりたいゲームに合わせてどれを使うかを考えてみてください。

【ゲーム配信の方法1】パソコン

パソコンを使うと、いろいろなゲームに対応できます。

PCゲームはもちろん、スマートフォンや家庭用ゲーム機で遊べるゲームでの配信も可能です。

パソコンで配信を行うのに必要な機材は、以下のとおりです。

・配信ソフト
・マイク
・コメント読み上げソフト
・キャプチャーボード(家庭用ゲームの場合)
・ミラーリングソフト(スマートフォンゲームの場合)

また、遊ぶゲームによってはパソコンのスペックも考えて選ぶ必要があります。FPSやアクションゲームなど、1秒のズレが勝敗を左右するゲームを配信するなら、スペックは高いほうが無難です。

【ゲーム配信の方法2】PS4

家庭用ゲーム機のPS4なら、遊んでいるゲームをそのまま配信できます。

2020年現在で対応しているのは、YouTube Live・Twitch・ニコニコ動画です。

PS4がインターネットにつながってさえいれば、簡単にゲーム配信を始められます。自分の声を入れる場合は、別でマイクを用意しましょう。

ただしゲームによっては「配信禁止区間」があり、途中で配信がストップする可能性があります。ソフトによっては全面配信禁止のものもあるので、注意が必要です。

もしPS4配信に対応していないプラットフォームを使いたい場合や、より細かい設定をしたい場合は、PCにキャプチャーボードをつなぎましょう。

【ゲーム配信の方法3】スマートフォン

スマートフォンでゲーム配信をするには、以下の2通りが存在します。

1. 画面キャプチャーに対応しているプラットフォームを使う
2. ミラーリング機能でPC画面に映す

画面キャプチャーに対応しているプラットフォームは、ツイキャスやMirrativなどです。他の場所で配信したい場合は、一度パソコンに映してから配信を進めましょう。

画面キャプチャー対応のプラットフォームであれば、スマートフォン1台あればすぐに配信を始められるので、雰囲気を掴みたい方におすすめです。

ゲーム配信に必要なインターネットの回線速度

リアルタイムでゲーム動画を配信するには、インターネットの回線速度が重要です。回線の速度が遅いと、ラグが発生してしまい、視聴者が快適に配信を観れなくなってしまいます。

回線の速度に関しては、ゲームの種類や配信プラットフォームによって変わるので、一概に「どれくらいあればいい」という指標が出せません。だいたい80~100Mbpsもあれば、どんなゲームでも快適に配信できると言われています。

配信には常に安定した速度が求められるので、スマートフォンやポケットWiFiを使うよりは、光回線などの固定回線を使ったほうがいいでしょう。

インターネット回線の速度テストは無料でできるので、いまの回線状況をチェックしてみてください。

【PC向け】ゲーム配信でおすすめの配信ソフト3選

こちらでは、ゲーム配信でおすすめの配信ソフトを3つ紹介します。

1. OBS Studio
2. XSplit Brodcaster
3. N Air

それぞれの特徴を確認してきましょう。

【配信ソフト1】OBS Studio

OBS Studioは、無料で利用できる配信ソフトです。さまざまなプラットフォームに対応しており、配信者の中でも人気を集めています。

使い方の流れは、以下の通りです。

1. インストール
2. 配信したい画面の設定(ゲーム画面やWebカメラの映像など)
3. 画質・音質設定
4. プラットフォームとの接続設定

Mac・Windowのどちらにも対応しているため、どんな環境でも使いやすいソフトです。

【配信ソフト2】XSplit Brodcaster

XSplit Brodcasterも、配信者から人気を集めているソフトです。指定した画面をすぐに配信できるなど、直感的でわかりやすく設計されています。

複数サイトへの同時配信など、魅力的なオプション機能も多いです。

ただしWindowsでしか使えず、本格的な機能を使うには月額料金が発生します。

・3ヶ月:24.95ドル
・12ヶ月:59.95ドル
・36ヶ月:149.95ドル
・永久:199ドル

一番短いプランでも月間約900円と安めではありますが、お金がかかるという点には注意しましょう。

【配信ソフト3】N Air

N Airは、ニコニコ動画を運営しいてるドワンゴが制作した配信ソフトです。Windowsのみですが、無料で利用できます。

ニコニコ動画の運営会社が作っているので、ニコニコ動画で配信するときの設定が必要ありません。

もちろん他のプラットフォームでも使えますが、特にニコニコ動画で配信したい方におすすめのソフトです。

ゲーム配信者として生きていきたいなら、e-Sports動画配信が学べる専門学校がおすすめ

ゲーム配信は機材さえあれば誰でも始められますが、ファンを作り、ゲーム配信者として生活するには非常にハードルが高いです。ライバルも多く、魅力的なコンテンツを発信し続けなくてはなりません。

ちゃんと収益を出せるゲーム配信者になりたいのであれば、e-Sportsの動画配信が学べる専門学校で教えを受けることを検討してみてください。

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校の『動画配信専攻』では、ゲームの配信技術、視聴者を引き込むトーク術などを重点的に学べます。

またe-Sports大会で活躍するためのプロゲーム実習もあるので、レベルの高いプレイでより多くの視聴者を集められるでしょう。

専門学校には時間もお金もかかりますが、トップレベルのゲーム配信者になると、年収数千万円も夢ではありません。仮にゲーム配信者になれなかったとしても、身につけたスキルでe-Sportsなどのゲーム業界に深く携われます。

プロのゲーム配信者になりたいと考えている方は、専門学校の講義内容などを深く知るためにも、ホームページをチェックしてみてください。

ゲーム配信を多くの人に観てもらうコツ

こちら、ゲーム配信を多くの人に見てもらう4つのコツについて解説します。

1. 人気のあるゲームを選ぶ
2. 実力を身につける
3. 継続的に配信する
4. SNSやYouTubeでファンを作る

【ゲーム配信のコツ1】人気のあるゲームを選ぶ

人気のゲームを選ぶことは、視聴者数を増やすために重要です。

いかにゲームがうまく、惹きつけるようなトークができていても、そもそもの需要が少ないと視聴者数は増えにくいでしょう。

個人にファンがつくとマイナーゲームでも視聴者は増えますが、最初は人気のあるゲームを選ぶようにしてみてください。

【ゲーム配信のコツ2】実力を身につける

ゲームの実力を身につけるのも、配信を観てもらいやすくなるコツです。

いわゆる魅せプレイができるようになると、視聴者の目を引きやすくなります。大会などで実績を残せると、他の人との差別化もできるでしょう。

ゲームがうまくなりたいと思っている層にも観てもらえるので、実力を高めるのは効果的です。

【ゲーム配信のコツ3】継続的に配信する

継続的に配信することも、視聴者を増やす大きなポイントです。

認知度をあげるためには、継続して固定のファンを増やしていかなくてはなりません。毎日決まった時間に配信すると、視聴者にも「この時間によく見かけるから観てみよう」と思わせるきっかけを作れます。

定期的な配信で、視聴者を増やすことを心がけてみてください。

【ゲーム配信のコツ4】SNSやYouTubeでファンを作る

ゲーム配信だけでなく、SNSやYouTubeなどでファンを作ることも大切です。

SNSをうまく使えば、より多くの人に活動内容を見てもらえます。TwitterやFacebookなどで、ゲーム配信以外の発信活動をできるような場所を作ってみてください。

まとめ:自分に合うゲームとプラットフォーム選ぶが大事!

まとめ:自分に合うゲームとプラットフォーム選ぶが大事!

今回は、ゲーム配信の方法や、多くの人に観てもらうコツなどについて紹介しました。

ゲーム配信と一言で言っても、どんなプラットフォームを使うのか、どんなゲームを扱うのかで進め方は変わります。

自分に合ったものを選んで、配信者としての活動を始めてみてください。

もし「ゲーム配信者として生計を立てられるくらい有名になりたい」と考えているのであれば、専門学校でちゃんとしたノウハウを学ぶのも1つの手段です。

現役のプロゲーマーや、専門講師からゲーム配信について学べるので、魅力ある配信ができるようになるでしょう。

ぜひいろいろな方法を検討して、毎日何千人が観に来るような人気配信者を目指してみてください。