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ストリーマーになるには?なり方や注意点・プロゲーマーとの違いについて解説

ゲーム配信するストリーマー

ゲームをしながら生活することは、夢ではなくなりました。ストリーマーはゲームをしながらお金を稼いでおり、中には月に数百万円を稼ぐ人もいらっしゃいます。

現在はeスポーツの市場が拡大しているため、今後も職業としてストリーマーの需要が増えることが予想されます。

この記事ではストリーマーのなり方や注意点を解説しているので、ゲーム配信を仕事にしたい人は、ぜひ参考にしてください。

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ストリーマーとは?

ストリーマーとはゲームのプレイ動画を配信し、収益を得ている人のことです。ストリーマーは、動画配信やライブストリーミング配信などで投げ銭をもらったり、個人や企業がスポンサーについて収入を得たりしています。

投げ銭はストリートミュージシャンや大道芸人などがお金をもらう仕組みと同じです。一方のスポンサー収入は、プロのスポーツ選手が企業の宣伝のために、ロゴマークをつけたユニフォームを着ることと変わりません。

現在はオンラインによるゲーム配信と課金制度が盛んになっているため、ライバーや路上で稼ぐアーティストと同じように稼ぐことが可能になりました。

他には広告収入を得ているストリーマーも増えています。実は小学生のなりたい職業ランキングに入っているほど、ストリーマーは職業として認知されているのです。

ストリーマーとプロゲーマーの違い

ストリーマーとプロゲーマーの違いは、収入を得る方法です。ストリーマーはゲーム配信の視聴者を集めて、個人から投げ銭などの収入を得ています。一方のプロゲーマーは、所属しているチームからの給料や大会の賞金などの収入が中心です。

なによりストリーマーはゲームのスキルが求められません。ゲームのスキルが高くなくても、トークが面白ければ集客はできます。ただし、ゲームのスキルが高い方がゲームをスムーズに進行できるため、視聴者が見やすくなります。

ストリーマー個人に魅力を感じる人が多ければ、投げ銭やスポンサー収入を得られる可能性があります。

対して、プロゲーマーは大会で勝ち続けるために、ゲームのトレーニングやスキルアップが欠かせません。ゲームを配信して視聴者と交流するより、チームでの戦略会議や他のチームとの練習などに時間を割く必要があります。

ストリーマーに求められる資質


ストリーマーに求められる資質は、エンターテイナーの精神です。ストリーマーがゲーム配信で稼げるのは、視聴者が楽しめる動画を提供することで課金をしてもらえるからです。

そのためには視聴者を楽しませる実況のトーク術や、ゲームをわかりやすく解説する能力など、対人スキルを習得しなければなりません。他にも視聴者といっしょにゲームを楽しむタイプのストリーマーは、高いコミュニケーション力が求められるでしょう。

現在はストリーマーが職業として人気ですが、稼いでいる人はごく一部です。ただストリーマーに必要なスキルは専門学校で学べるので、プロゲーマーになれるほどのゲームの実力がなくても、ゲーム配信で生活できる可能性を広げられます。

ストリーマーになる方法


ストリーマーになる方法は、ゲームのプレイ動画やライブストリーミング配信を行うだけです。視聴者が増えて収益化できた場合は、プロのストリーマーといえるでしょう。

ただし、どんなゲームでも視聴者を集められるわけではありません。ゲームを配信する際は、以下3つの要素を基準に決めることをおすすめします。

  • プレイヤーが多いゲーム
  • 人気が高いゲーム
  • 得意なゲーム

ストリーマーは視聴者の興味を引く必要があるので、人気や認知度の高いゲームを配信しましょう。興味本位で視聴する人が増えやすいため、集客のハードルが下がります。

また、ゲームのプレイが下手だと視聴者が飽きてしまうので、プレイに慣れたゲームを選ぶと楽しめる配信内容に演出しやすくります。

ただし、スキルの高さや人気の高いゲームは、他のストリーマーとの競争が激しくなるので、いかに視聴者に楽しんでもらえるかの戦略が重要になります。

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ストリーマーが配信するプラットフォーム

ストリーマーが配信するプラットフォームは以下の2つです。

  • YouTube
  • Twitch

2つのプラットフォームの違いは視聴者層です。YouTubeは一般の視聴者向けの配信で利用されることが多く、対してTwitchはゲーマー向けの配信に適しています。

そのため、配信するゲームの内容によって、プラットフォームを変える必要があります。配信内容が広告に適しているコンテンツならばYouTubeを利用し、ゲーマーに楽しんでもらう配信の場合はTwitchを利用してみましょう。
ただ、生配信をTwitchで行い、編集後にYouTubeにアップをする配信者も多くいますので、どちらが、やりやすいかを試してみるのも良いでしょう。

①YouTube

YouTubeは視聴者数が世界一の動画サイトなので、視聴者を増やすことに成功した時の収益が大きくなりやすいです。世界中での利用人数が毎月 20 億人を超えており、1 日あたりの動画視聴時間は10 億時間にもなります。

そのため、YouTubeはゲーム好き以外の人が動画を視聴する確率が高くなるので、動画が拡散されると広告収入などが増えやすいです。

ただし、YouTubeは収益化するまでの条件が厳しいです。チャンネル登録数が1,000人以上と、1年以内にアップロードした動画の再生時間は4,000時間以上と、収益化するまで時間がかかってしまいます。

なによりYouTubeはアルゴリズムの変更やチャンネル停止など、ゲームを配信する以外の配慮が必要になります。すでに固定のファンがついている人は、収益化するまでの期間は短いですが、初心者が収益化を目指すにはハードルが高いといえるでしょう。

②Twitch

Twitchはゲーム配信に特化した配信プラットフォームです。YouTubeは動画配信サービス世界一ですが、Twitchはゲーム動画のライブ配信では世界一なのです。世界中のゲーマーたちが集まっているので、他のサイトに比べて固定のファンがつきやすいといえます。

なによりTwitchは以下のように、収益化までのハードルが低いです。

  • 30日以内に50人のフォロワーの獲得
  • 8時間以上のゲーム配信
  • 7日以上のライブ配信
  • 平均3人のライブ視聴者の獲得

Twitchの収益化の条件の特徴は、ライブ配信に特化している点です。プレイ動画を配信し続けることが収益化に必要な条件であり、定期的にライブ配信を開催しなければ収益化が止まってしまいます。

ちなみに、TwitchはPS4やSwitchを使ってゲーム配信ができるので、高額なゲームPCを用意する必要がありません。ただゲーム画面の配信用にキャプチャボードを用意しなければならないので、最低限の機材の準備は必要になります。

ストリーマーになる時の注意点

ストリーマーになる時は、以下の2点に注意が必要です。

  • 顔出しのリスク
  • 全員が稼げるわけではない

ストリーマーになるのは、全世界に顔を配信することを意味します。仮に、有名になった場合は、誹謗中傷などのリスクが増えてしまうでしょう。配信内容によっては、現実世界の生活にも悪影響を及ぼす可能性があります。

とくに未成年や女性は被害に遭うときのリスクが大きいので、自分の顔で配信する前に慎重な判断を行わなければなりません。

①顔出しのリスク

ストリーマーとして活動する際は、顔出しを行うリスクがあります。ゲーム配信は顔を隠すよりも顔を出す方が親近感を得やすくなりますが、誹謗中傷や個人情報の特定など、視聴者によって日常生活に影響が出る可能性も高いです。

とくに女性の場合は注意が必要です。ネットストーカーなどの被害だけでなく、現実世界でもストーカー被害に遭うかもしれません。

被害を防止するためには顔出しはせずに、ゲーム配信用のアカウントを作成してVTuberとしてゲーム配信を行う方法があります。もちろん男性でも被害に遭う可能性があるので、ストリーマーは安全にも配慮が必要です。

②全員が稼げるわけではない

ゲーム配信には視聴者が集まる保証はないので、全員がストリーマーとして稼げるわけではありません。人気のYouTuberが一握りのように、人気ストリーマーもまた一部なのです。

ちなみに、経費を除いて年38万円以上の収益を得た場合は、納税しなければなりません。たとえ扶養の未成年でも納税は義務です。未納が続くと脱税に該当するので、違法行為として処罰されてしまうため注意が必要です。

ストリーマーは仕事の幅が広がりやすい

ストリーマーとして活動すると、以下のような職種に展開できます。

  • YouTuber
  • 大会実況者
  • イベントスタッフ
  • マネージャー

ストリーマーはゲーム配信時にコミュニケーション力が磨かれるため、YouTuberや司会のような役割を求められます。ゲームの知識はもちろんのこと、多くの人にわかりやすく伝える技術は、別の場所で働く際にも必要不可欠です。

現在は世界中でeスポーツの市場が拡大しており、日本で一般的な競技として認知されるまでは時間の問題です。今後はゲーム関連の仕事が増えるため、ストリーマーとして培ったスキルがあると、他の業界でも幅広く活躍できるでしょう。

①YouTuber

ストリーマーとYouTuberの明確な違いはありませんが、どちらも人気商売なことは同じです。ストリーマーとして人気が出た場合は、YouTuberとして企業の宣伝や商品紹介などを視野に入れて活動できます。

また、他のゲーム実況者やYouTuberとのコラボなど活動の幅が広がるので、ゲーム配信以外の動画でも活躍できるでしょう。動画配信によって広告収入が発生すると、ストリーマー以外の仕事が依頼される可能性があります。

②eスポーツの実況者

世界のeスポーツ人口は増えており、世界全体で約1.3億人です。日本のeスポーツの競技人口は360万人程度ですが、2019年の経済規模は約61億円にまで成長しています。

今後もゲーム競技の人口や市場の拡大が予想されており、大会でゲームを実況する人が必要になります。例えば、初心者でもわかりやすい解説をする人や、キャラクターが人気な人など、大会の会場で実況する役割は増えるでしょう。

ストリーマーとして培ったトーク力や、コメントに反応する対応力などは、大会の実況者としても重宝されます。

③イベントのスタッフ

eスポーツゲームの大会には企画や運営など、プレイヤー以外の人の協力が必要不可欠です。他には撮影など、映像関連の技術が求められる可能性が高いです。

また、国際大会などで通訳が必要になる場合などがあるため、海外の人とコミュニケーションを取れるストリーマーは、活躍の場所が広がりやすくなります。

④マネージャー

eスポーツはサッカーや野球などと同じように、チームを運営するためのスタッフが必要です。プレイヤーがゲームに集中できるように、裏から支える役割を担う人材が欠かせません。

また、チームを支えるだけでなく、鼓舞することもマネージャーの役割です。ストリーマーとして場を盛り上げるスキルを身につけると、eスポーツのチームメンバーに頼られる存在として活躍できます。

ストリーマーになるには専門学校がおすすめ

暗い部屋でゲームをする子供

ストリーマーはタレント性やトーク力などそれぞれ個性や特技の違う人たちが収入を得ている職業です。気軽にゲーム配信を行っているのではなく、視聴者を集めるだけの実力を持っています。

そんな人気ストリーマーになりたい人は、東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校のスーパープロゲーマー専攻イベント企画・運営専攻がおすすめです。ゲーム実況者やゲームタレントなどになるために、必要な能力を身につけられます。

また、英会話やコミュニケーション術など、eスポーツ市場で活躍するためのスキルアップにも繋がります。ストリーマーやゲーム業界で活躍したい人は、入学を検討してみてはいかがでしょうか。

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