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【プロに聞いてみた】声優になるには?実際の収入や仕事内容も解説!

【プロに聞いてみた】声優になるには?実際の収入や仕事内容も解説!

「声優になりたいけど、どうすればなれるんだろう?」と疑問に思っていませんか。声優は非常に人気が高い仕事で、志望する人は年々増加傾向にあります。しかし、志望者が多い一方、実際にプロとして活躍している声優はほんの一握りです。

プロの声優になるのは狭き門ですが、本気で「声優になりたい」と思うなら目指すことはできます。まずは声優についてよく知り、正しい段階を追ってプロの声優を目指しましょう。今回は声優になる方法やその仕事について現役の声優の経験も踏まえてご紹介します。

声優になるための一般的な4つの方法

声優になるには大きく4つの方法があります。それぞれの特徴をよく知り、自分自身の状況に合ったものを選びましょう。

①声優の専門学校に入る

声優を目指す専門学校に通う方法です。声優専門学校は週5日の全日制が一般的。授業時間が多いので、声優未経験でも基礎からしっかり学べることが特徴です。専門的な技術はもちろん、挨拶やマナーから教えてもらえます。一から声優を目指したいという志望者に人気です。

学生寮がある専門学校もあり、生活面から声優志望を支えてくれます。さらに学校が主催するオーディションなど、声優デビューのためのサポートも充実。複数の声優事務所から、様々なタイプの声優講師やゲストが来校するところもあります。業界との繋がりが強い専門学校なら、実力さえあれば卒業時に事務所から声がかかることも少なくありません。

声優専門学校は国から認可を受けた学校法人が運営しており、全国におよそ30校あります。声優専門学校は学歴として認められることも特徴です。二年制の学校が多く、1クラスあたりの人数は20〜30人ほど。18歳以上から入学可能なため、高校を卒業して入学する場合が多いです。

②声優養成所に入る

声優養成所は、声優事務所や芸能事務所が新人声優を育てるために設ける養成機関です。現在活躍しているプロの声優の多くは、声優専門学校か声優養成所を経由しており、この2つが声優になるための王道ルートといわれます。声優専門学校と比べて、声優養成所は実力主義の傾向が強く、デビューの機会が多いことが強みです。

声優養成所のレッスンは基礎訓練を行いつつ、演技やアテレコなど実践的な内容が中心です。レッスンは週に1〜2回、2〜5時間程度で、養成期間は1年~2年となっています。夜間や休日に行われることが多く、学生や社会人でも通えることが特徴。学業や仕事と両立させながら学びたいという人はこのルートが一般的です。

声優養成所に入るには基本的にオーディションを受ける必要があります。たいていの場合は、受験生の約半数が声優未経験者。オーディションの倍率が非常に高い声優養成所から、学費さえ払えれば合格できるような声優養成所まで様々にあります。

声優養成所は全国に100以上存在しています。人数は1クラス20~30人ほど。学校ではないため学歴にはなりません。声優養成所と声優事務所は併設されていることが多く、所属している先輩声優から学ぶ機会があります。

さらに事務所のマネージャーが常に実力のある新人声優を発掘しようとしているため、実力さえ認められれば養成期間の途中でも声がかかりデビューできることも魅力です。

養成期間を終えると、母体である声優事務所への所属オーディションを受けて、合格すれば声優プロダクションに所属することができます。ただし、ほかの声優事務所のオーディションを受けることはできないことが難点です。

③声優事務所のオーディションを受ける

声優事務所の所属オーディションを受けるという方法です。合格すれば晴れて声優として活躍するチャンスがつかめます。

しかし、声優未経験からいきなりオーディションを受ける場合、合格の可能性は限りなく低いと考えたほうがいいでしょう。声優は発声の技術や演技力が必要となる仕事です。先に専門学校や養成所でそれらを磨き、実力をつけてからオーディションを受けるという流れが一般的です。

④最新のアニメや映画のオーディションを受ける

アニメや映画に出演する声優の一般募集のオーディションを受けるという方法です。合格すれば多くの人が観る作品に実際に声優として出演することができ、有名声優への道がひらけます。

しかし、こちらも未経験からオーディションを受けて合格することは非常に困難です。特にアニメ声優の一般募集オーディションのなかには、アニメの宣伝を一番の目的としていて、合格者が1人も出ないオーディションも数多く存在します。

よほどの磨かれた実力や作品に合う特徴などがなければ、声優として採用したいと思ってもらえる可能性は低いです。声優未経験者であればなおさらでしょう。

また一般公募している声優オーディションのなかには、受験料を取るだけで合格者は出さないという詐欺オーディションも存在しています。一般公募オーディションを受ける場合は、信用できる制作会社かどうかを必ず確認するようにしましょう。

アフレコだけじゃない!?声優の主な9つ仕事内容とは?

声優の仕事といえば、アニメの声を担当するイメージが一般的かもしれません。しかし、声優の仕事にはこうしたアフレコの仕事のほかにも、さまざまな仕事内容があります。

実際に声優になったらどんな仕事があるのか、そのためにどんな技術や能力が必要なのかを事前に知っておきましょう。声優の仕事内容を9つご紹介します。

①アニメのアフレコ

アニメのキャラクターに声を吹き込む仕事です。声優といえばこのイメージだという方も多いのではないでしょうか。

アニメ作品はキャラクターの個性が強いため、声優にも個性的な表現が求められる場合が多いです。また同じキャラクターでも、声の質感や特徴によって受ける印象が大きく変わります。そのため声優は、原作者のイメージするキャラクターを再現したり、キャラクター自体の魅力を引き出す力が必要ですね。

声優のキャスティングはほとんどがオーディションによって決まります。一般的な収録時間は30分のアニメでだいたい4時間ほど。出演料は新人なら1万5千円からと定められています。

②洋画の吹き替え

海外の映画やドラマなどを、日本語に吹き替える仕事です。アメリカのハリウッド映画などが中心ですが、韓国ドラマをはじめとした海外ドラマの仕事も増えており、今後も需要が高まる仕事といえます。

洋画の吹き替えでは英語や韓国語のほかにも様々な国の言語を日本語に翻訳します。言語によって会話のテンポや口の動きが異なるため、アテレコには高度な技術が必要です。しかし声をあてた外国人俳優さんが売れると仕事も継続的に受けられるようになるので、役によっては有名声優になれることも。

一本2時間程度の映画で、収録時間はだいたい7〜10時間ほどかかります。キャスティングはオーディションのほかにも、映画監督や音響担当、制作会社などから指名される場合も多いです。

③ゲームやアプリのセリフ吹き込み

ゲームやスマートフォンアプリのセリフを吹き込む仕事です。ここ数年で最も需要が高まってきており、仕事の数として圧倒的に増えています。

アニメや映画の収録の場合は、共演者同士の複数人で録音スタジオに入って掛け合いをしながら録ることが多いですが、ゲームやアプリの収録の場合はひとりでスタジオに入ることがほとんど。ストーリーのパターンが複数あるためセリフの量も膨大で、収録には丸1日かかるハードな仕事です。

④テレビ番組やCMなどのナレーション

テレビ番組やCMのナレーションも声優の仕事です。コンセプトによってさまざまな声が求められます。

ナレーションの仕事が多いテレビ番組にはドキュメンタリー番組や報道番組、バラエティ番組などがあります。求められるイメージや役割を理解して声を吹き込むことが重要ですね。

テレビ番組やCMのナレーションはスポンサーがついているため、声優の仕事のなかでも最も出演料が高いと言われています。声優にとっては大事にしたい仕事です。テレビ会社やCMのブランド、メーカーのイメージにもなるため、声優として大きく活躍できる場でしょう。

⑤ラジオや商業施設などのアナウンス

ラジオや商業施設などで、情報を口頭でわかりやすく伝える仕事です。アナウンスの仕事には、ほかにテレビ、商業施設の店内放送や交通機関の車内アナウンスなども挙げられます。

演技のスキルというよりは、発声や発音の技術が問われる仕事ですね。声優専門学校や声優養成所で学んでいれば、アナウンスに必要な基礎が身についているため、十分仕事を受けることができます。

⑥ラジオパーソナリティ

ラジオの番組を持ちテーマに沿ってトークをする仕事です。声優として人気を集めるようになると、ラジオパーソナリティの仕事を受けることは多くあります。ラジオは声だけで相手に情報を届けるメディアなので、声優が活躍しやすい場です。

ラジオパーソナリティの仕事は、アテレコやナレーションのように完全に決まった台本があるわけではなく、ある程度のアドリブ力が求められるため、人によっては難しく感じるかもしれません。円滑に話題を進めるためのトーク力や一般常識などを身につけておく必要があるでしょう。

⑦イベント司会

イベントの進行を行う司会者やMCの仕事です。ゲームイベントやアニメイベント、ドラマCDイベントなど、意外に声優が関わるイベントの仕事は多いもの。イベント司会には時間通りに進行する力や、会場を盛り上げる力、出演者を引き立てる力などが求められます。

会場や出演者の雰囲気をみてイベントを遂行する、柔軟な対応力のある声優は重宝されやすいです。先のイベントを見据えて作品にキャスティングされる場合も多くあります。

⑧舞台役者

舞台に役者として出演する仕事です。声優の活動だけでなく、劇団に所属して舞台役者としても活動することになるので、活躍の場が広がります。

舞台では全身を使った表現力や演技力を求められ、声のみに比べて幅広い技術が必要です。しかし、そこで培われる力は声のみの演技にも必ず活きてくるため、声優としての力に磨きをかけることのできる仕事だといえるでしょう。多くの声優専門学校などでも、舞台がカリキュラムの要として設置されています。

⑨歌手

歌を歌う仕事です。アニメの人気キャラクターの声を担当すると、キャラクターソングを歌ったり、CDを発売したり、ライブを開催したりということが少なくありません。

また、声優にもある程度のタレント性が求められています。キャラクターの枠を超えて、声優としてソロでの歌手デビューを果たし、音楽活動に幅を広げる人も増えています。声だけではないあらゆる分野で活躍できる「アイドル声優」といわれる声優も人気です。

アーティストとしてバンド活動に注力したり、歌唱力を認められて本格的な歌手として活動する場合もあり、音楽活動は声優としての活動の幅を広げる道の一つです。

声優の収入や給与の仕組みについて

有名なアニメ作品などによく出演している人気声優は年収も高いことで知られています。声優の年収や、給与の仕組みについてお伝えします。

声優の年収

多くの声優は事務所に所属しており、給与は成果に対応した歩合制で支払われるため、一定ではありません。声優自身の成果次第で収入が増減します。

実は、声優として活動している人は非常に多い一方で、年収に関しては振り幅が大きいのです。

まだそれほど人気の高くない声優の多くは、声の仕事だけでは収入が不安定なため、さまざまな仕事を掛け持ちしていることがほとんどですが、人気を集められるようになれば、声優一本で十分な収入を得ていくことはできます。

またジュニアと呼ばれる新人から3年目までと、4年目以降では出演料も変わるため、経験と実績を積み上げればそのぶん年収を上げられるでしょう。

声優の収入の仕組み

事務所に所属する声優の給料体系は、歩合制でボーナスがないのが一般的です。声優は事務所に個人事業主として雇われているかたちなので、どれほど収入が得られるかは声優としての実力と受けられる仕事次第になります。

しかし声優事務所のなかには月給制を取り入れて、声優の収入面を安定させるところも増えてきています。

仕事による収入の違い

声優にはさまざまな仕事内容がありますが、収入はそれぞれで異なります。

>ゲーム
ゲームに声を吹き込む仕事では、1文字単位で計算されるのが一般的です。値段は声優の実績やゲームの種類によって変動します。例えば人気の美少女ゲームの場合はより一層出演料が高まるようです。

ゲームのキャラクターのセリフに声優がキャスティングされる流れは勢いを増しており、仕事の案件数も増えています。ゲーム内のキャラクターボイスはプレイヤーに声を聞いてもらえやすいうえ、実績を積めば高い文字単価で受けられるようになるので、受けていきたい仕事といえるでしょう。

>ナレーション
ナレーションは種類によって出演料の金額に幅があります。例えばCMのナレーションでは新人であるジュニアでも10万円以上の報酬となることもあり、人気声優なら100万円以上の収入を得られる可能性があります。

しかし、テレビ番組やCMのナレーションを務めるには、ある程度の実力や人気がなければ受けられません。いきなり仕事を受けることは難しいため、こつこつと実績を積み上げましょう。

>ラジオ
ラジオの仕事はテレビの仕事に比ベて報酬が低いのが一般的です。理由としては、ラジオの企画がアニメやゲームなどの宣伝や、声優としての知名度アップ、ファンサービスなどを目的としていることが多いため。

声優にとってファンを増やす大切な機会になるため、報酬が低くても継続的に受けたい仕事です。

さらにいくつかのラジオ出演を重ねていくうちに、知名度が上がりほかの仕事につながることも少なくありません。たいてい声優の仕事は、オーディションを受けて合格する必要がありますが、知名度の高い声優であれば制作側からアニメ出演のオファーがあることも多いのです。

そのためには声優としての自分を知ってもらうことが必要になります。ラジオでは出演時間にかかわらず多くの作品に出て、声や名前を覚えてもらいましょう。

>パチンコ
パチンコの収入もゲームと同様に、文字単位の計算です。パチンコはゲームと比べて、文字数が少なくても高い報酬を得やすい傾向にあります。

しかし、パチンコはアニメのタイアップが中心のため、人気キャラクターを担当していなければそもそも起用されません。まずはアニメで主要キャラの役を演じられるようになりましょう。

>吹き替え
洋画の吹き替えは、1時間で50,000円ほどが相場です。人気声優の場合は150,000円ほどまで高くなるケースもあります。

吹き替えの仕事を受ける場合、オーディションよりも製作側から指名されることが多いです。そのため、声優としての知名度と実力をつけておかなければなりません。ある程度の実績があることが必須です。

一見報酬は高いですが、収録に丸一日かかるなど拘束時間が長くハードなので、割りに合わないともいわれることもあります。しかし、実力次第では時給を上げていくことも十分可能であり、声優としての技術や体力を磨くこともできるため、声優ならぜひ挑戦したい仕事です。

【実際にプロに聞いてみた!】声優のなり方や収入について

今回は、実際に声優として活動しているさりぃ。さんにインタビューし、声優になった方法や具体的な収入についてお聞きしました。

さりぃ。さんは「ドワンゴクリエイティブスクール(現:SAY YOU LABO)」という声優養成所を卒業して、現在声優として活動している24歳の女性の方です。

これから声優養成所に通おうとしている方や、声優を目指す方はぜひ参考にしてみてください。

どうやって声優になったの?

もともと漫画家をめざしていて、漫画をよく読んでいました。その漫画がアニメでやっているのをみて、「漫画のキャラクターが動いて喋っている!」と、当時とても感動したんです。

それをきっかけに声優に興味を持ち、色んな養成所や事務所を調べるようになりました。養成所では演技の基礎レッスンから、スタジオレッスン、ボーカルレッスンを中心としながら、分野を広げるためにダンスにも挑戦しましたね。

初めて声優のお仕事をもらったきっかけは、短期入学から本入学(進級)をするときにオーディションを受けて合格したこと。そのオーディションのプロデューサーさんから初めてのお仕事をいただき、その後もよく仕事をさせてもらえるようになりました。

また、養成所でダンスを学んでいた当時からバックダンサーのお仕事ももらえるようになり、有名な声優さんやアニソン歌手の後ろで踊ることもありました。養成所にいながら声優の仕事の現場に入って雰囲気を味わうことができた貴重な機会です。

主にどんな仕事をしているの?

現在は企業様のCMナレーション、YouTube関係のナレーションが中心です。ほかに会員制のブログも運営しています。

報酬が低いのはどんなお仕事?

声優として知名度を上げるためのメディア出演のお仕事は、報酬が低いことが多いですね。作品などを宣伝させていただく代わりに出演するためです。

報酬が高いのはどんなお仕事?

クライアント様によってかなり差が出てしまうのでなんとも言えませんが、レコーディングは基本的に高いイメージです。

アニメの収録現場も拘束時間は確かに長いですが、新人などのチョイ役でも固定の金額はもらえるので比較的高いと思います。ゲームも有名どころなら高いことが多いです。

声優のお仕事で一番楽しかったことは?

一つの作品が成長していく姿を見ることができることです。続編や完全版など、どんどん派生していくととても嬉しくなります。そういう作品では演者同士だけでなく、スタッフさんとの仲も深まるので、とても楽しい現場でした。

声優に向いてる人の特徴って?

自分に自信がありつつも、節度がある人です。声優は多くの人と関わる仕事なので、一般常識がしっかりしていて、コミュニケーション能力がある人が向いていると思います。

自分が声優に向いているなと思う点は?

やはりお芝居と声だと思います。下積みもありましたし、日常のなかで話していてもいい声だねと言っていただけるので、向いているのかなと感じることは多かったです。

声優になるためのおすすめの練習法は?

とにかく滑舌にいい物は試していくべきだと思います。あとは腹式呼吸ですね。腹から声が出て、マイクに乗りやすい声をベースから作ってくのが大事です。どんなにいい声でもマイクに乗らなければ意味がありません。

可能ならマイクワークも学んでおくべきです。個人練習は難しくても、少人数制の体験入学など、スタジオレッスンがあるところで複数人と実際にやるのが一番ですね。

失敗したなと思う練習法は?

無理をすることですね。これは何に対してもそうです。諦めることは良くないですが、かと言って無理をすることで体を壊したりしてしまっては元も子もありません。レッスンなどでも無理やりやるのではなく、自分に合った方法を見つけていくことが成功への道です。

声優には独学でなれると思いますか?

かなり難しいと思います。変な癖がついてしまっていても自分では気付くことができないからです。オーディションや現場で指摘されても、自分1人ですぐに直すことは難しいでしょう。客観的に、第三者に聴いてもらう、指摘してもらうのが一番です。

声優になるために一番大切なことは?

覚悟を持って挑むことだと思います。声優になるために全ての時間を捧げられるか、全てのお金をかけられるか、自分自身すらも犠牲にできるか、そして、周りは巻き込まないか。

いざ、困った時に支えてくれるのは仲間かもしれませんが、生半可な気持ちでなれるような仕事ではありません。オーディションなんてめったに受かれませんし、正直実力だけでどうにかなる世界でもありません。

実力、そして、周りとどうやって上手くやっていけるか、どうやって自分を騙して行けるか、そしてそれを、自分自身が心から望んでできるか。甘くないからこそ、色んなことを犠牲にする気持ちで挑んでください。

まとめ:声優になるには教わるのが一番の近道!

声優になるには教わるのが一番の近道!

今回は声優になる方法やその仕事についてお伝えしました。声優は実力だけでなく、周囲とのコミュニケーションやあらゆる覚悟が必要な仕事です。

しかし、一方で、自分自身が持つ「声」によって有名なアニメ作品や映画に携わることができたり、番組や企業のイメージとして自分の声がお茶の間に流れるようになったりすることは、大変やりがいがあります。

声優として活動するなら、現在活躍している声優の多くがそうしているようにまずは専門学校や養成所に通って力を身につけましょう。声優としてデビューのチャンスを掴みとれるようになることが必須です。

自分一人で未経験から声優になることは困難ですが、プロの人気声優や先輩声優、事務所のマネージャーなどと関わる環境を選ぶことが、声優への近道です。「声優になりたい」と本気で思うなら、ぜひ入学を検討してみてください。