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グラフィックデザイナーになるには?3つの方法や必要なスキル5選を紹介

グラフィックデザイナーになるには?

グラフィックデザイナーという職業は、デザインを考えることが好きな人にピッタリの仕事です。ところが「どうすればなれるのかがイマイチわからない……」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

職業名だけは知っていても、就職の方法についてはわからない部分が多いですよね。

そこでこの記事では、グラフィックデザイナーになる方法や、勉強したほうがいい内容、必要な資格などを紹介します!

求められるスキルについても解説しているので、これからグラフィックデザイナーを目指したいと考えている方は、ぜひ記事をご覧ください。

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グラフィックデザイナーの仕事内容を解説

グラフィックデザイナーの仕事内容は、広告をデザインして商品の魅力を伝え、ユーザーの行動を促すことです。

制作するのはポスター、商品のパッケージ、企業のロゴ、雑誌や書籍の装丁などさまざま。ユーザーにとって商品の第一印象を決めるので、グラフィックデザイナーは売上にも影響する重要な仕事といえます。

グラフィックデザイナーの仕事の流れは、以下の3ステップです。

1. 依頼主と打ち合わせ
2. デザインの制作と修正
3. 制作したデータを納品

修正の依頼に対応しながらも納期に遅れてはいけないので、締め切り前は不規則な勤務時間や長時間労働といった厳しいスケジュールになることもあります。

そのかわり、自分が制作したデザインが世の中に知られる喜びは大きく、グラフィックデザイナーはやりがいのある仕事です。

グラフィックデザイナーになる3つの方法

こちらでは、グラフィックデザイナーになる3つの方法を紹介します。

1. デザイン系の大学・専門学校に通う
2. 独学で勉強する
3. 未経験からできる仕事を始める

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1. デザイン系の大学・専門学校に通う

グラフィックデザイナーになるには、デザイン系の大学・専門学校に通ってデザインの基礎を学ぶのが一般的です。デザインを専攻して学ぶことが必須条件ではありませんが、デザインの基礎を身につけている方が就職には有利になります。

転職だとスキルが重視される業界ですが、新卒の場合、大手広告代理店や一部のデザイン会社では大学・専門学校卒業以上の学歴を採用基準にしていることもあります。

2. 独学で勉強する

グラフィックデザイナーは、独学の勉強でも目指すことが可能です。グラフィックデザインに関する書籍は種類が豊富で、インターネットでの購入であればどこに住んでいても入手できます。You Tubeにも動画がたくさんアップされているので、自分に合った教材で学べますよ。

ただし、独学で不安なのは疑問が解決できないことや、モチベーションが下がってしまうことです。挫折しないためにも、SNSで情報発信をしたり、学習の目的や期間を具体的に決めたりしてから取り組みましょう。

3. 未経験からできる仕事を始める

未経験からできる仕事を始めるのも、グラフィックデザイナーになる方法の1つです。
アシスタント業務などをしながら、デザインの現場でスキルを身につけられます。ただし、まったく未経験者の求人はあまり多くありません。

そこで誰でも応募できるクラウドソーシングのサイトで、実務経験がなくてもできるデザイン作業を経験するなど、少しでも実績を積んでから求人に応募するのがいいでしょう。

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グラフィックデザイナーになるために学ぶべき3つのこと

こちらでは、グラフィックデザイナーになるために学ぶべき3つのことを紹介します。

1. レイアウト
2. フォント
3. 色彩

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1. レイアウト

レイアウトとは、写真や文字などの素材をどう配置するかを決めるデザインの設計図です。
レイアウトが崩れたデザインでは、広告の効果は発揮されません。どこを見ていいかわからないポスターだと、商品を購入する気にならないですよね。

ユーザーに商品の魅力をわかりやすく伝えるために、近接・整列・強弱・反復といったレイアウトの4つの基本原則を学ぶのが大切です。

2. フォント

フォントの種類の選択や文字間・行間の調整によって、デザインの文字の読みやすさは変わります。文面とフォントが合っていないと、商品の魅力がユーザーに正しく伝わりません。

たとえば、高級路線の商品なのにカジュアルなフォントが選ばれていると安っぽく見えてしまいますよね。

ユーザーに依頼主の意図を正しく伝えるために、フォントの知識を身に着けましょう。

3. 色彩

人が受ける印象は、色によって変わります。そのため、グラフィックデザイナーはさまざまな要素を考慮して最適な配色をする必要があります。日常生活でも白の服を着ると黒の服よりも太って見えるように、私たちは無意識に色から印象を得ているはずです。

イメージ通りの印象を与えるために、色相・明度・彩度といった色の3要素や配色技法をきちんと理解しましょう。

グラフィックデザイナーになるために有利な資格5選

こちらでは、グラフィックデザイナーになるために有利な資格5選を紹介します。

実は、グラフィックデザイナーになるために必要な資格や試験はありません。
しかし、資格を取得することでスキルの証明になり、グラフィックデザイナーになるために有利にはたらきます。

1. Photoshopクリエイター能力認定試験
2. Illustratorクリエイター能力認定試験
3. Adobe認定エキスパート
4. DTPエキスパート認証試験
5. 色彩検定

それぞれ確認して、チャレンジしてみてください。

1. Photoshopクリエイター能力認定試験

画像を加工や調整できるPhotoshopを使った、デザインの表現能力を測定する試験です。サーティファイのソフトウェア活用能力認定委員会が主催しています。

試験はエキスパートとスタンダードの2種類。エキスパートの資格を取得していると、高いレベルでの画像編集ができる証明になります。

2. Illustratorクリエイター能力認定試験

イラストや図形の作成・レイアウトができるIllustratorを使用した、グラフィックコンテンツの制作能力を測定する試験です。

Photoshopクリエイター能力認定試験と同じく、サーティファイのソフトウェア活用能力認定委員会が主催しており、エキスパートとスタンダードの2種類があります。

3. Adobe認定エキスパート

IllustratorやPhotoshopなどを開発・販売するAdobe社が認定する資格です。

Adobe社の製品に関して専門的な知識と技能をもつことを証明する内容で、自分の実力を確認するために受ける人も多いようです。

4. DTPエキスパート認証試験

DTPとはDesk Top Publishingの略で、パソコンで制作したデータを印刷することです。

DTPエキスパート認証試験は日本印刷技術協会が主催する認証制度で、グラフィックデザイナーに限らずDTPに関わる職種の人々が資格取得を目指しています。

5. 色彩検定

色彩活用能力を証明するために、色に関する知識や技能を問われる資格です。初心者向けの3級から、プロフェッショナル向けの1級までレベルが分かれています。

色彩検定協会が行う色彩検定は文部科学省の認定を受けているので人気が高く、色彩の知識が必要なグラフィックデザイナーの仕事に役立つ資格です。

グラフィックデザイナーに求められる5つのスキル

こちらでは、グラフィックデザイナーに求められる5つのスキルを紹介します。

1. デザインスキル
2. ツールを扱うスキル
3. コミュニケーションスキル
4. マーケティングスキル
5. プレゼンテーションスキル

それぞれ詳しく解説します。

1. デザインスキル

当然ではありますが、デザインスキルはグラフィックデザイナーにとって、とても重要なスキルです。デザインスキルは具体的に、レイアウト・フォント・色彩などにより構成されます。

すばらしいアイデアを思いついても、実際に表現するデザインスキルがないと形にできません。クライアントの要望を満たすためにも、様々な能力が必要だといえるでしょう。

よってデザインスキルはグラフィックデザイナーに求められるスキルの中で、最も重要です。

2. ツールを扱うスキル

世界中のデザインの現場では、IllustratorやPhotoshopといったデザインツールが使用されています。ツールをうまく扱えないと作業に時間がかかったり、同じようなデザインばかりになってしまいますよね。

「ツールなんて使えてあたりまえ」と思うかもしれませんが、最近のツールは非常に多機能なので、すべてを使いこなすにはかなりの時間を要します。

ツールを扱うスキルを伸ばすことで、グラフィックデザイナーとしての活躍の場が増えるでしょう。

3. コミュニケーションスキル

デザインの制作にはさまざまな人が関わるので、スムーズなコミュニケーションが求められます。打ち合わせで依頼主の要望をヒアリングできなかったり、チームメンバーとの情報共有がうまくいかないと後で困りますよね。

デザインの工程を滞りなく進行するために、グラフィックデザイナーにとってコミュニケーションスキルは不可欠です。

4. マーケティングスキル

ユーザーのニーズと依頼主の要望をマッチさせて、デザインに落とし込むことで広告効果が発揮されます。もし10代向けのデザインをしようとしても、10代のニーズが把握できなければ見てもらえません。

マーケティングスキルを磨くことで、グラフィックデザイナーとしての成長にも繋がります。

5. プレゼンテーションスキル

グラフィックデザイナーには、どういった意図でデザインをするのか説明をする場面が多くあります。デザインの意図を正しく伝えられないと、独りよがりな制作をしていると思われてしまうかもしれません。

頭の中のイメージを具体的に表現するために、プレゼンテーションスキルを身につけるようにしましょう。

グラフィックデザイナーになるには専門学校がおすすめ

グラフィックデザインは技術的な要素が大きいので、目指すのであれば専門学校でスキルを身につけることがおすすめです。

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校では、グラフィックデザイナーとして働くうえで有利になる知識や技術を学習できる環境を用意しています。ツールやデザインセンスだけでなく、社会に出て役立つ実践的なカリキュラムを組んでいる点も魅力のひとつです。

また、一緒に学ぶ仲間や経験豊富な講師、現役のグラフィックデザイナーとして活躍するOBとの繋がりができるのも、専門学校のメリットといえます。

長く業界で活躍する力を身につけるためにも、ぜひ専門学校の利用を検討してみてください。

グラフィックデザイナーに向いている人の特徴3つ

こちらでは、グラフィックデザイナーに向いている人の特徴を3つ紹介します。

1. 柔軟な発想ができる
2. トレンドに敏感
3. サービス精神が旺盛

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1. 柔軟な発想ができる

柔軟な発想ができると、他の人には思いつかない新しいデザインを生み出すことや、依頼主からのさまざまなリクエストにも応えられます。

優秀なグラフィックデザイナーになるには、顧客のリクエストに応えるだけでなく、自分から積極的に提案することも大切です。よって、ひとつの題材から多くのアイデアが出せる人は重宝されます。

困難をアイデアで乗り越えた経験のある人などに、グラフィックデザイナーはおすすめの仕事です。

2. トレンドに敏感

トレンドに敏感な人は感性を磨き続けているので、他と差別化されたオリジナリティのあるデザインを実現させます。古い手法にとらわれず、SNSで情報を仕入れたり、流行をチェックしたりすることが求められるでしょう。

トレンドに敏感な人は、グラフィックデザイナーに向いているといえます。

3. サービス精神が旺盛

サービス精神が旺盛な人はユーザーの隠れたニーズに気づき、デザインの細部にまでこだわりを持てます。デザインを見た人に、驚きや感動を与えようとする気持ちを持つことが大切です。

人を喜ばせることが好きな人は、グラフィックデザイナー向きといえるでしょう。

グラフィックデザイナーの働き方2つ

こちらでは、グラフィックデザイナーの働き方を2つ紹介します。

1. 会社に勤める
2. フリーランス

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1. 会社に勤める

グラフィックデザイナーは一般的に、広告代理店や広告制作会社・デザイン事務所が活躍の場です。さまざまな企業から依頼を受けるので、ジャンルの異なるグラフィックデザインを経験できるでしょう。

また、会社員にはインハウスデザイナーと呼ばれる働き方もあります。企業の広告宣伝部や商品開発部などに所属して、自社製品やサービスなどのデザインをする仕事です。

2. フリーランス

会社には勤めず、フリーランスとして働くことも可能です。グラフィックデザイナーは時間や場所に縛られずに仕事ができ、スキル次第では年収アップが目指せます。

一方で、確定申告の事務作業など自分で管理するものが増えるので、会社員とは違う大変さがあります。

自身が働くうえで何を重要視するかを考えて、働き方を決めてみてください。

まとめ:グラフィックデザイナーになるには学校でスキルを身につけるのが近道

まとめ:グラフィックデザイナーになるには学校でスキルを身につけるのが近道

今回は、グラフィックデザイナーになりたい人に向けて、仕事内容や必要なスキルなどを紹介しました。

グラフィックデザイナーは独学の勉強でなることも可能ですが、高度で専門的なスキルを身につける必要があります。そこで、専門学校で技術を磨くことがおすすめです。

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校では、専門講師によるカリキュラムを数多く展開しています。在学中から実践経験を積める環境も用意しているので、ぜひ受講を検討してみてください。

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