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e-sportsマネージャーになるには?仕事内容や必要なスキルを解説

e-sportsマネージャーになるには?仕事内容や必要なスキルを解説

e-sportsのプロ選手がゲームに集中できるよう環境を整えるe-Sportsマネージャーは、チームを潤滑に動かす縁の下の力持ちです。プロゲーマーの活躍は華々しく目立ちますが「e-sportsマネージャーは何をしているの?」「e-sportsマネージャーは、どうすればなれるの?」と、マネージャーについて詳しく知らない方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、e-sportsチームにマネージャーがどれだけ重要な存在なのか、またその理由や目指すために必要なポイント方法などを解説します!

これからe-sportsマネージャーを目指したいと考えている方は、ぜひ記事を最後までチェックしてみてください。

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e-sportsマネージャーとは

e-sportsマネージャーは、選手がゲームに集中できるように陰でさまざまなサポートを行う、プロゲーマーチームには必要不可欠な存在です。スポーツの世界において、選手を支えるマネージャーという存在はなくてはならないもので、それはe-sportsにおいても同じことだといえます。

選手の体調管理を始め、大会出場のための手続きやPR活動など、選手ひとりひとりが輝くための重大な役割を担っているのが、e-Sportsマネージャーです。マネージャーのサポートによって選手が結果を残し、よりチームが活躍することにつながります。

e-sportsマネージャーの仕事内容

e-sportsマネージャーの仕事を簡単に説明すると、プロゲーマーたちがゲームに集中できるよう環境を整えることです。主に、以下の内容が挙げられます。

1. e-sportsイベントの調査・エントリー
2. スケジュール調整・管理
3. 選手の健康管理・メンタルケア
4. 選手の発掘・スカウト
5. マーケティングやPR活動

それではひとつずつ見ていきましょう。

1. e-sportsイベントの調査・エントリー

e-sportsは、今や世界中で注目されるイベントです。そのためe-sportsマネージャーは日本国内にとどまらず、海外の大会までチェックすることが重要な業務のひとつだといえます。

各国の大会視察から、大会の出場、練習試合も含めて調査・エントリーを行います。自分が所属しているプロチームがエントリーできる大会を選手に代わって探し、負担を減らすことがe-sportsマネージャーの仕事です。

2. スケジュール調整・管理

プロゲーマーの中には1日に複数の試合に出場したり、試合以外の仕事が予定されていたりと、多忙な選手も多くいます。選手の負担が大きくならないように試合数や仕事量の調整を行ない、スケジュール管理することもe-sportsマネージャーの仕事です。

必要に応じて、遠征時の宿泊施設やチケットの手配なども行います。しっかりスケジュールを管理して、選手を肉体的にも精神的にも健全な状態に保つことが重要です。

3. 選手の健康管理・メンタルケア

e-sportsの試合では、長時間試合に集中する場面や、心理戦に持ち込む場面があります。そのため、想像以上に選手の体力が消耗していたり、メンタルに影響が出たりすることも少なくありません。

選手が最高のコンディションで試合に臨み、実力を発揮できるよう日頃からケアしていくことも、e-sportsマネージャーの重要な役割といえるでしょう。心身の健康のためには、仕事量の調整はもちろん睡眠や食事の管理など、普段からコミュニケーションを意識し、メンタルケアがスムーズに行えるようにつとめる必要があります。

4. 選手の発掘・スカウト

チームをより強く育てていくためには、才能ある選手のチェックも欠かせません。様々な選手を視察し、チームの不足点を補える選手や、相性が良さそうな選手には声をかけ、チームに加入してもらえるよう交渉します。

特にe-sportsには様々なジャンルのゲームがあるので、ひとつに特化するのか、複数タイトルで勝負するのかは、チームとして重要な要素です。新メンバー加入により、さらにチームが活気付き、戦闘力が底上げされるため、モチベーションを保つうえでも重要な仕事だといえます。

5. マーケティングやPR活動

近年、e-sportsの知名度が急上昇しているとはいえ、いまだに内容をよく知らない人は多いです。特にチーム名となると、詳しく知っている人はかなり限られてしまうでしょう。

そこでSNSを利用したPRやグッズ制作、ファンとの交流イベントで知名度をあげ、チームや業界全体を盛り上げることが重要です。チームの人気が高くなれば、スポンサーがつきやすくなったりグッズが売れやすくなったりするので、収益が上がり選手のモチベーションアップにもつながります。チームのPR活動を行うことも、e-sportsマネージャーの仕事です。

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e-sportsマネージャーになるための2ステップ

ここでは、e-sportsマネージャーになるための2ステップをご紹介します。

1. e-sportsについて学ぶ
2. e-sportsの運営会社に就職する

マネージャーになるには、そこまで特別なことは必要ありません。ひとつずつ解説していくので、確認してみてください。

1. e-sportsについて学ぶ

e-sportsマネージャーには特別な資格は必要ありませんが、しっかりと業界について勉強することが大切です。チームを勝利に導くように指導したり、高いパフォーマンスを発揮できるよう環境を整えたりするには、ゲームに関する深い知識から各マネジメント能力も必要になります。時には自分がゲームをプレイしないと、わからない部分もあるでしょう。

まずはe-sportsの業界についてなどマネージャーの必要スキルが学べる専門学校で、しっかりと知識をつけることが大切です。

2. e-sportsの運営会社に就職する

e-sportsについて学習したら、e-sportsの運営会社にマネージャーとして就職します。ゲームのチームといえどもひとつの組織によって運営されているので、会社に所属することが大切です。

マネージャーの仕事は選手のスケジュール管理や大会視察など特別な資格を必要としないものも多いので、就職していきなりマネージャーとして働くこともあるでしょう。就職するにはチームのホームページや就活サイトで募集されている求人に応募したり、専門学校などの施設から紹介を受けたりする方法が一般的です。

e-sportsマネージャーに必要なスキル4つ

こちらでは、e-aportsマネージャーに必要なスキルを4つご紹介します。

1. ゲーム全般の理解力
2. 問題解決能力
3. コミュニケーション能力
4. 交渉力

それぞれ詳しく解説していきます。

1. ゲーム全般の理解力

e-sportsマネージャーはプロチームを統括する立場のため、ゲームへの深い知識は必要不可欠です。各タイトルのルールやプレイ方法などを知らなければ、マネージャーとして人材を確保したり、選手と円滑なコミュニケーションを取ったりできません。

マネージャーとしてマネジメントスキルを高めるためにも、自身も普段からゲームをするなど、日々知識をアップデートする力が必要です。e-sportsと認識されているゲームのタイトルについて、しっかりと理解しておきましょう。

2. 問題解決能力

プロチームを管理するにあたり、イベント運営側とのトラブルやメンバー同士のトラブルが発生することもあります。その際、穏便かつスピーディーに問題を解決できるマネージャーがいれば、余計な負担がかかることなくチームに良い影響を与えられます。

特にe-sportsはまだまだ歴史の浅い業界なので、大会運営や進行がスムーズに進まないこともありえます。急なトラブルにもすぐ対応できる、問題解決能力は大切なスキルです。

3. コミュニケーション能力

e-sportsマネージャーにはコミュニケーション能力も必要です。プロチームはスポンサーや選手、ファンなど、様々な相手とコミュニケーションを取ります。それぞれ良好な関係を保つことでチームの活動環境をより良くし、それが試合結果にも繋がっていくのです。

時には選手の話をしっかりと聞き、メンタルをケアする役割も与えられるでしょう。プロチームでマネージャーをするにあたっては、コミュニケーション能力も大切な要素のひとつだといえます。

4. 交渉力

e-sportsマネージャーは、スポンサーやゲームメーカーなどとの取引も行います。その際、選手が不利にならないよう相手と交渉できるスキルがあると重宝されるでしょう。

特に日本におけるe-sports市場はまだまだ成熟しておらず、高額賞金をかけた大会がほとんど開催されていません。よってe-sportsチームの主な収入源は、スポンサーやグッズ販売などがメインです。

チームの運営資金をしっかり確保するためにも、交渉能力があると重宝されるでしょう。

e-sportsマネージャーに向いている人

こちらでは、e-sportsマネージャーに向いている人をご紹介します。

1. 立場をわきまえられる人
2. メンバーの様子に気を配れる人

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1. 立場をわきまえられる人

しっかりと自分の立場をわきまえられる人は、マネージャー向きの性格です。e-sportsマネージャーもプロゲーマーも、基本的にはゲームが大好きな人が集まっています。場合によっては双方の年齢が近いこともあり、友達のように仲良くなってしまうこともあるのです。

しかし、仕事においてはあくまでもマネージャーなので、選手と接する際はマネージャーとしての立場から意見しなければなりません。時には厳しいことを言う必要性も出てくるでしょう。

立場をしっかりとわきまえて、チームの成長を重視して選手と接することができる人は、e-sportsのマネージャー向きです。

2. メンバーの様子に気を配れる人

e-Sportsの試合では細かい操作を求められるので、選手のメンタル状態によって結果に大きな影響が出ます。そんな時に、選手の機微を察知してサポートすることが重要です。

いくらゲームといえども、選手の体調や状況によって戦況は大きく変わります。特に海外での大会が多くなると、選手の見えない疲れが蓄積されることもあるでしょう。

普段から選手と積極的に接して、いざとなった時に悩み事や不安を話してくれる関係性を構築したり、余裕をもったスケジューリングを行ったりすることが大切です。

まとめ:e-sportsマネージャーを目指すなら業界の勉強が大事

今回は、e-sportsマネージャーになるための方法や、e-sportsマネージャーの仕事内容、求められるスキルなどについて解説しました。e-sportsマネージャーには特別な資格は必要ありませんが、身につけるべきスキルは非常に幅広いです。

これからe-sportsマネージャーを目指したいと考えている方は、ぜひ専門学校などに通い、プロの指導を受けることを検討してみましょう。

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校では、確かな実績と経験のある講師からの指導が受けられます。体験入学やオープンキャンパスも開催しているので、ぜひ実際に行って雰囲気を体感してみてください。

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